OpenSource News
米Microsoftは米国時間2009年7月21日,オープンソースのeラーニング・プラットフォーム「Moodle」用プラグイン「Microsoft Live Services Plug-in for Moodle」を... 続きを読む... | |
米国政府におけるフリー/オープンソースソフトウェアの利用を推進する団体「Open Source for America」が7月22日(米国時間)発足した。設立メンバーには、米Red Hatや米O'Reilly Publ... 続きを読む... | |
米Adobeは7月21日(現地時間)、「OSMF (Open Source Media Framework)」と「Text Layout Framework」の2つのプロジェクトをMozilla Public Licen... 続きを読む... | |
テレコム関連調査会社の米Eastern Management Groupは7月15日(米国時間)、オープンソースPBX市場に関する動向を発表した。オープンソースPBXは昨年、PBX市場の18%を占めており、現在リピート... 続きを読む... | |
Google Chrome開発チームは、Webブラウザ「Google Chrome」テスト版のLinux用とMac OS X用をアップデートした。バージョンナンバーは3.0.194.3となっている。 再起動時にセッション... 続きを読む... |
| HTML5を支えるOSSのビデオコーデック「Theora」が正式リリース |
| Xiph.Org Foundationは米国時間の3日、ビデオコーデックライブラリ「Theora 1.0」をリリースした。ソースコードには修正BSDライセンスを適用、商用 / 非商用の別なく自由に再配布可能なオープンソースソフトウェアとして配布される。 Theoraは、米On2 Technologiesが開発し2001年にオープンソース化したビデオコーデック「On2VP3」をベースに、開発がスタート。2004年公開のバー ジョン (libtheora 1.0 α4) までにはストリームフォーマットが仕様として確立されたが、以降約4年にわたりβ版としての検証作業が続けられていた。今回の正式リリースは、安定性と コードベースの成熟を示すためのもの。 Theora 1.0に収録された新しいデコードプログラムは、Theoraフォーマット完全準拠のうえ、従来のバージョンに比べパフォーマンスが大幅に向上。すでに One Laptop Per Child (OLPC) が提供する低価格ラップトップ機にも採用されているという。 今回のリリースにあわせ、Webブラウザ「Firefox」と「Opera」の次期バージョンで、Theoraをネイティブサポートすることが正式 に発表された。FirefoxとOperaは、すでに次期バージョンの試験公開版でHTML5をサポート、オーディオ / ビデオエレメントでOgg Vorbis / Theoraのコンテンツ再生を可能としている。 今後の開発計画も明らかにされた。現在、Red Hatの支援のもと、後方互換性を維持しながらも品質を大幅に向上させた次世代エンコーダ「Thusnelda」を開発中であり、次期リリースのTheora 1.1に収録する予定とのこと。 引用:マイコミジャーナル |
