OpenSource News
米Microsoftは米国時間2009年7月21日,オープンソースのeラーニング・プラットフォーム「Moodle」用プラグイン「Microsoft Live Services Plug-in for Moodle」を... 続きを読む... | |
米国政府におけるフリー/オープンソースソフトウェアの利用を推進する団体「Open Source for America」が7月22日(米国時間)発足した。設立メンバーには、米Red Hatや米O'Reilly Publ... 続きを読む... | |
米Adobeは7月21日(現地時間)、「OSMF (Open Source Media Framework)」と「Text Layout Framework」の2つのプロジェクトをMozilla Public Licen... 続きを読む... | |
テレコム関連調査会社の米Eastern Management Groupは7月15日(米国時間)、オープンソースPBX市場に関する動向を発表した。オープンソースPBXは昨年、PBX市場の18%を占めており、現在リピート... 続きを読む... | |
Google Chrome開発チームは、Webブラウザ「Google Chrome」テスト版のLinux用とMac OS X用をアップデートした。バージョンナンバーは3.0.194.3となっている。 再起動時にセッション... 続きを読む... |
| 米Microsoft、オープンソースのメッセージソフトウェアAMQPに参加 |
| 米Microsoftは10月24日(米国時間)、メッセージソフトウェア仕様を策定する作業グループ、 AMQP Working Groupに参加することを発表した。同作業グループが進めているオープンソースのメッセージソフトウェア「Advanced Messaging and Queuing Protocol (AMQP)」の仕様開発作業に加わることになる。 AMQPはメッセージング・ミドルウェアの標準で、ビジネスプロセスに必要な通信を実現することを目標としている。JP Morganが開発したソフトウェアを米Red Hatが買収し、オープンソースとして開発が進められている。現在、Red Hat、JP Morganのほか、米Cisco Systems、米Novell、Credit Suisse、Deutsche Boerse Systemsなどハイテク企業と金融機関がAMQP Working Groupに参加している。 MicrosoftはAMQP Working Groupに参加するにあたり、既存の実装との相互運用性を実現する仕様開発に貢献し、顧客に選択の自由を提供するとしている。今後、Microsoft が業界垂直型のソリューションを提供するにあたり、AMQPは現在のメッセージング技術の代替となるという。 Microsoftはメッセージソフトウェア分野で、「BizTalk Server」を提供している。 引用元: SourceForge.JP Magazine |
