OpenSource News
米Microsoftは米国時間2009年7月21日,オープンソースのeラーニング・プラットフォーム「Moodle」用プラグイン「Microsoft Live Services Plug-in for Moodle」を... 続きを読む... | |
米国政府におけるフリー/オープンソースソフトウェアの利用を推進する団体「Open Source for America」が7月22日(米国時間)発足した。設立メンバーには、米Red Hatや米O'Reilly Publ... 続きを読む... | |
米Adobeは7月21日(現地時間)、「OSMF (Open Source Media Framework)」と「Text Layout Framework」の2つのプロジェクトをMozilla Public Licen... 続きを読む... | |
テレコム関連調査会社の米Eastern Management Groupは7月15日(米国時間)、オープンソースPBX市場に関する動向を発表した。オープンソースPBXは昨年、PBX市場の18%を占めており、現在リピート... 続きを読む... | |
Google Chrome開発チームは、Webブラウザ「Google Chrome」テスト版のLinux用とMac OS X用をアップデートした。バージョンナンバーは3.0.194.3となっている。 再起動時にセッション... 続きを読む... |
| カール、オープンソースライブラリ「Curl ORB for Java」を公開、サーバーサイドJavaとCurlの連携が容易に 2008年 10月 21日(火曜日) 23:28
|
| カールは21日、CurlとサーバーサイドJavaとの連携を容易にするオープンソースのライブラリ「Curl ORB for Java(以下Curl ORB)」正式版を公開した。 Curl ORBは、CurlからPOJO(Plain Old Java Script)で作成されたJavaオブジェクトのメソッドをコールし、戻り値をCurlアプリケーションで受け取るためのツールである。Curl ORBを利用することにより、JavaクラスからCurlのソースコードを自動生成することができ、CurlとサーバーサイドJavaとの連携をより容易 に開発することが可能になるとのことである。 Curl ORBでは、DIコンテナで管理されたJavaオブジェクトをコールすることもでき、現時点ではSpring FrameworkとSeaser2をサポートしている。また、プリミティブ型はもちろん、ExceptionやStringなど複数のデータ型をサポー トしているため、Java上で定義したデータを意識せずにCurl上で使うことができる。データの通信はバイナリフォーマットで行われ、テキストベースの XMLやJSONよりも高速かつネットワークトラフィックを低減させることが可能となっている。 今後、データベースとの連携、サーバープッシュ機能(リアルタイム通信)やデータ同期などの機能拡充が行われていくとの事である。 |
