OpenSource News
米Microsoftは米国時間2009年7月21日,オープンソースのeラーニング・プラットフォーム「Moodle」用プラグイン「Microsoft Live Services Plug-in for Moodle」を... 続きを読む... | |
米国政府におけるフリー/オープンソースソフトウェアの利用を推進する団体「Open Source for America」が7月22日(米国時間)発足した。設立メンバーには、米Red Hatや米O'Reilly Publ... 続きを読む... | |
米Adobeは7月21日(現地時間)、「OSMF (Open Source Media Framework)」と「Text Layout Framework」の2つのプロジェクトをMozilla Public Licen... 続きを読む... | |
テレコム関連調査会社の米Eastern Management Groupは7月15日(米国時間)、オープンソースPBX市場に関する動向を発表した。オープンソースPBXは昨年、PBX市場の18%を占めており、現在リピート... 続きを読む... | |
Google Chrome開発チームは、Webブラウザ「Google Chrome」テスト版のLinux用とMac OS X用をアップデートした。バージョンナンバーは3.0.194.3となっている。 再起動時にセッション... 続きを読む... |
| Microsoft,オープンソースの学習管理システム「Moodle」用プラグインを発表 2009年 7月 23日(木曜日) 12:33
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| 米Microsoftは米国時間2009年7月21日,オープンソースのeラーニング・プラットフォーム「Moodle」用プラグイン「Microsoft Live Services Plug-in for Moodle」を発表した。このプラグインにより,Moodle環境からMicrosoftが教育機関向けに提供するサービスを利用できるようになる。 Moodleは,教師がクラス用Webサイトを作成するための機能を備えるWebベースのコース管理システム。Moodleで作成する一般的なWebサ イトは,学習教材,宿題,テストなどで構成される。Moodleは207カ国で3000万人近い教師と学生に使われている。 Microsoftは,オンライン・サービス「Live@edu」 を通じて,教育機関向けにコラボレーションおよびコミュニケーション・サービスを提供している。このサービスに登録した教育機関は,電子メールの 「Outlook Live」,文書共有およびコラボレーション機能の「Office Live Workspace」,インスタント・メッセージング(IM)の「Windows Live Messenger」,25Gバイトのオンライン・ストレージ「Windows Live SkyDrive」などを利用できるようになる。 Live Services Plug-in for Moodleは,Moodle環境からLive@eduの電子メール,カレンダ,IM,検索機能を利用できるようにするもの。同社のWebサイト「Education Labs」から無償でダウンロードできる。ライセンスは,Moodleと同じGPL v2(GNU GENERAL PUBLIC LICENSE Version 2)を採用している。 引用:IT Pro |
