OpenSource News
米Microsoftは米国時間2009年7月21日,オープンソースのeラーニング・プラットフォーム「Moodle」用プラグイン「Microsoft Live Services Plug-in for Moodle」を... 続きを読む... | |
米国政府におけるフリー/オープンソースソフトウェアの利用を推進する団体「Open Source for America」が7月22日(米国時間)発足した。設立メンバーには、米Red Hatや米O'Reilly Publ... 続きを読む... | |
米Adobeは7月21日(現地時間)、「OSMF (Open Source Media Framework)」と「Text Layout Framework」の2つのプロジェクトをMozilla Public Licen... 続きを読む... | |
テレコム関連調査会社の米Eastern Management Groupは7月15日(米国時間)、オープンソースPBX市場に関する動向を発表した。オープンソースPBXは昨年、PBX市場の18%を占めており、現在リピート... 続きを読む... | |
Google Chrome開発チームは、Webブラウザ「Google Chrome」テスト版のLinux用とMac OS X用をアップデートした。バージョンナンバーは3.0.194.3となっている。 再起動時にセッション... 続きを読む... |
| シトリックス、XenServerの新版を無償提供開始 2009年 6月 25日(木曜日) 21:05
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| シトリックス・システムズ・ジャパンは6月24日、同社の仮想化プラットフォームの最新版「Citrix XenServer 5.5」の無償提供を開始したと発表した。シトリックスは3月にXenServerの無償ダウンロード提供を開始している。XenServer 5.5はマイナー・バージョンアップの位置付けながら、次のようにいくつかの重要な新機能を提供する。 ・ワークロード・バランス機能の追加 各仮想マシンを最適なXenServerホストに配置する機能を追加した。例えばあるXenServerホストをメンテナンスモードにする場合、こ のXenServerホスト上で稼働している各仮想マシンの移動先として最適と考えられるXenServerホストを管理者に示し、その承認を得て実行す ることができる。各XenServerホストの負荷に応じた仮想マシンの再配置も可能(追記:ワークロード・バランスはEssentials for XenServerを必要とする機能でした。訂正します)。 ・Active Directoryとの統合 XenServerホストをActive Directoryに参加させ、リソースプール単位でADによるユーザー認証が行える。 ・ゲストOSサポートの追加 新たにRed Hat Enterprise Linux 5.3、SUSE Linux Enterprise Server 11、Debian Lennyをサポートした。 ・スナップショット機能の強化 XenServer 5.5ではあらゆるストレージタイプでオンラインのスナップショットおよびクローン(複製)が行えるようになった。また、コマンドラインだけでなく、管理 ツールXenCenterのグラフィカル・インターフェイスを通じ、仮想マシンのスナップショットを取れるようになった。 ・XenCenterの強化 XenCenterではリソースをフォルダにまとめて表示することのできる「Folder View」が追加された。また、検索機能も強化され、単一の画面上で、仮想マシン名、リソースプール、ロケーション、サーバ、ストレージリポジトリ、ス ナップショット時間、ネットワーク名などの条件で、検索が実行できるようになった。 Citrix XenServer 5.5は、シトリックス・ジャパンの関連ページからダウンロードできる。 引用: @IT |
