OpenSource News
米Microsoftは米国時間2009年7月21日,オープンソースのeラーニング・プラットフォーム「Moodle」用プラグイン「Microsoft Live Services Plug-in for Moodle」を... 続きを読む... | |
米国政府におけるフリー/オープンソースソフトウェアの利用を推進する団体「Open Source for America」が7月22日(米国時間)発足した。設立メンバーには、米Red Hatや米O'Reilly Publ... 続きを読む... | |
米Adobeは7月21日(現地時間)、「OSMF (Open Source Media Framework)」と「Text Layout Framework」の2つのプロジェクトをMozilla Public Licen... 続きを読む... | |
テレコム関連調査会社の米Eastern Management Groupは7月15日(米国時間)、オープンソースPBX市場に関する動向を発表した。オープンソースPBXは昨年、PBX市場の18%を占めており、現在リピート... 続きを読む... | |
Google Chrome開発チームは、Webブラウザ「Google Chrome」テスト版のLinux用とMac OS X用をアップデートした。バージョンナンバーは3.0.194.3となっている。 再起動時にセッション... 続きを読む... |
| Linux、世界初のUSB 3.0対応OSへ 2009年 6月 18日(木曜日) 02:25
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| Linuxがどうやら最初のUSB 3.0対応OSになりそうであることを複数のメディアが報じはじめた。LinuxカーネルでUSBサブシステムの開発を実施しているSarah Sharp氏がブログThe Geekess - Linux, bicycling, open source, gardening, amateur rockets, and other seemingly unrelated hobbies.で発表した内容がベースになっている。USB 3.0デバイスに対応した最初のドライバが開発されたと説明されており、USB 3.0に対応したExtensible Host Controller Interface (xHCI)がサポートされるという。 5月18日、NECエレクトロニクスはUSB 3.0に対応したホストコントローラLSIμPD720200を発表。すでにサンプルは市場に出荷されている時期だ。実機での検証ができるようになれば、Linuxは最初のUSB 3.0対応OSということになる。 またENAC Interactive Computing Labは、X.Orgでされたマルチポインタ機能とは別に、直接Linuxカーネルにマルチタッチ機能を追加したことをENAC's Interactive Computing Laboratory - Linux native multitouch supportで伝えている。組み込みLinuxデバイスにおけるマルチタッチ機能の対応がよりも簡単に実施できるようになる。 引用:マイコミジャーナル |
