OpenSource News
米Microsoftは米国時間2009年7月21日,オープンソースのeラーニング・プラットフォーム「Moodle」用プラグイン「Microsoft Live Services Plug-in for Moodle」を... 続きを読む... | |
米国政府におけるフリー/オープンソースソフトウェアの利用を推進する団体「Open Source for America」が7月22日(米国時間)発足した。設立メンバーには、米Red Hatや米O'Reilly Publ... 続きを読む... | |
米Adobeは7月21日(現地時間)、「OSMF (Open Source Media Framework)」と「Text Layout Framework」の2つのプロジェクトをMozilla Public Licen... 続きを読む... | |
テレコム関連調査会社の米Eastern Management Groupは7月15日(米国時間)、オープンソースPBX市場に関する動向を発表した。オープンソースPBXは昨年、PBX市場の18%を占めており、現在リピート... 続きを読む... | |
Google Chrome開発チームは、Webブラウザ「Google Chrome」テスト版のLinux用とMac OS X用をアップデートした。バージョンナンバーは3.0.194.3となっている。 再起動時にセッション... 続きを読む... |
| 「Slim3はGoogle App Engineに最適化したフレームワーク」 2009年 6月 17日(水曜日) 00:53
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| Seasar Foundationは2009年6月13日,Seasar Conference 2009 Springを開催した。ひがやすを氏がリリースしたばかりの新フレームワークSlim3によるGoogle App Engineアプリケーション開発のデモを披露した。 Seasar FoundationはオープンソースのJavaアプリケーション・フレームワークであるSeasar2,およびSeasar2関連オープンソース・ソフ トウエアの開発と普及を支援するNPO法人。Seasar2はひがやすを氏が開発しており,同氏は現在次世代のフレームワークであるSlim3の開発を進 めている。 「Slim3はGoogle App Engineのために最適化されたテスト駆動開発フレームワークとして作り直した」とひが氏は言う。Slim3は昨年から開発を始めていたが,今春 Google App Engine for Javaがリリースされたことで,Google App Engineをメインのターゲットとするよう方針を転換したという。今後,従来型の開発向けはSeasar2,クラウド・アプリケーション開発向けは Slim3と位置付けていく。 デモでは,まずEclipseプラグインを利用してWebアプリケーションのひな形とテストプログラムを自動生成。1箇所変更するごとにすぐに実 行し,エラー発生箇所を即座に発見できるようテストを積み重ねながらアプリケーションを開発する手法を説明した。またBigTableへのアクセスを Javaのメソッドとして記述することで,Eclipseのコード補完機能やエラー検出機能を利用しながらデータへのアクセスを効率よく,ミスが起こりに くいように作成機能を披露した。 引用:ITPro |
