OpenSource News
米Microsoftは米国時間2009年7月21日,オープンソースのeラーニング・プラットフォーム「Moodle」用プラグイン「Microsoft Live Services Plug-in for Moodle」を... 続きを読む... | |
米国政府におけるフリー/オープンソースソフトウェアの利用を推進する団体「Open Source for America」が7月22日(米国時間)発足した。設立メンバーには、米Red Hatや米O'Reilly Publ... 続きを読む... | |
米Adobeは7月21日(現地時間)、「OSMF (Open Source Media Framework)」と「Text Layout Framework」の2つのプロジェクトをMozilla Public Licen... 続きを読む... | |
テレコム関連調査会社の米Eastern Management Groupは7月15日(米国時間)、オープンソースPBX市場に関する動向を発表した。オープンソースPBXは昨年、PBX市場の18%を占めており、現在リピート... 続きを読む... | |
Google Chrome開発チームは、Webブラウザ「Google Chrome」テスト版のLinux用とMac OS X用をアップデートした。バージョンナンバーは3.0.194.3となっている。 再起動時にセッション... 続きを読む... |
| 経産省のセキュリティ&プログラミングキャンプ,2009年はOSと言語の開発を目指すクラスも 2009年 6月 17日(水曜日) 00:39
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| 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)と財団法人 日本情報処理開発協会(JIPDEC)は2009年5月15日,今年度のセキュリティ&プログラミングキャンプの内容を発表した。同キャンプは,経済産業 省が毎年夏休みに実施している,学生が合宿形式で第一線の技術者からIT技術を学ぶイベント。今回はOSと言語の開発ができるようになることを目指すクラ スなどが新しく設けられた。 同イベントは,2004年にセキュリティキャンプとして始まり,2008年からプログラミングコースを新設してセキュリティ&プログラミングキャ ンプとなった。2009年はプログラミングコースに「OSを作ろう組」,「プログラミング言語組」,「Linuxカーネル組」の各クラスが設けられた。そ れぞれ,OSを作れるようになること,Ruby開発コミュニティで活躍できるようになること,Linux開発のコミュニティに参加できるようになることを 目指す。 セキュリティコースは「Webセキュリティクラス」,「セキュアサーバ構築クラス」,「ネットワーク技術者クラス」,「バイナリ解析クラス」に分かれ,実戦で使えるセキュリティ対策技術を学ぶ。 例年同様,第一線で活躍する著名な技術者が講師を勤める。講師一覧は以下の通り。
●セキュリティコース講師 セキュリティ&プログラミングキャンプの開催期間は2009年8月12日~16日。応募資格は22歳以下の学生・生徒で,募集は60名。参加費・交通費は無料。詳細はセキュリティ&プログラミングキャンプ2009のページに掲載している。 引用:ITPro |
