OpenSource News
米Microsoftは米国時間2009年7月21日,オープンソースのeラーニング・プラットフォーム「Moodle」用プラグイン「Microsoft Live Services Plug-in for Moodle」を... 続きを読む... | |
米国政府におけるフリー/オープンソースソフトウェアの利用を推進する団体「Open Source for America」が7月22日(米国時間)発足した。設立メンバーには、米Red Hatや米O'Reilly Publ... 続きを読む... | |
米Adobeは7月21日(現地時間)、「OSMF (Open Source Media Framework)」と「Text Layout Framework」の2つのプロジェクトをMozilla Public Licen... 続きを読む... | |
テレコム関連調査会社の米Eastern Management Groupは7月15日(米国時間)、オープンソースPBX市場に関する動向を発表した。オープンソースPBXは昨年、PBX市場の18%を占めており、現在リピート... 続きを読む... | |
Google Chrome開発チームは、Webブラウザ「Google Chrome」テスト版のLinux用とMac OS X用をアップデートした。バージョンナンバーは3.0.194.3となっている。 再起動時にセッション... 続きを読む... |
| RubyベースのRIA開発環境「Appcelerator Titanium」がiPhone/Androidに対応 2009年 6月 12日(金曜日) 01:34
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| Appceleratorは8日(米国時間)、Rubyをベースに開発されたRIA環境「Appcelerator Titanium」のβ版を発表した。動作環境はWindowsとMac OS X、Linux。ソースコードはApache Public License 2.0準拠のオープンソースソフトウェアとして公開される。 Appcelerator Titaniumは、HTML/CSSやJavaScriptなどのWeb標準技術でアプリケーションを作成する、Rubyベースの開発プラットフォー ム。今回のリリースでは、対応プラットフォームにiPhoneとAndroidを追加。共通の開発環境を利用し、デスクトップ向けとモバイル/スマート フォン向けのアプリケーションを開発できるようになった。 スマートフォン分野の開発言語は、iPhoneではObjective-C、AdnroidではJavaが標準として採用されているが、 Appcelerator Titaniumを利用すると、JavaScriptやHTMLでiPhone/Androidネイティブのアプリケーションを開発できる。Adobe FlashやMicrosoft Silverlight、サードパーティー製Ajaxライブラリも利用でき、開発したアプリケーションは同社が運営するクラウドサービス 「Appcelerator Network」で販売可能。 Appcelerator Titanium β版は、米国時間の9日午後に開催されるイベント後に公開予定。iPhone/ Andorid向け機能の詳細についても、イベント会場で明らかにされる。 引用:マイコミジャーナル |
