OpenSource News
米Microsoftは米国時間2009年7月21日,オープンソースのeラーニング・プラットフォーム「Moodle」用プラグイン「Microsoft Live Services Plug-in for Moodle」を... 続きを読む... | |
米国政府におけるフリー/オープンソースソフトウェアの利用を推進する団体「Open Source for America」が7月22日(米国時間)発足した。設立メンバーには、米Red Hatや米O'Reilly Publ... 続きを読む... | |
米Adobeは7月21日(現地時間)、「OSMF (Open Source Media Framework)」と「Text Layout Framework」の2つのプロジェクトをMozilla Public Licen... 続きを読む... | |
テレコム関連調査会社の米Eastern Management Groupは7月15日(米国時間)、オープンソースPBX市場に関する動向を発表した。オープンソースPBXは昨年、PBX市場の18%を占めており、現在リピート... 続きを読む... | |
Google Chrome開発チームは、Webブラウザ「Google Chrome」テスト版のLinux用とMac OS X用をアップデートした。バージョンナンバーは3.0.194.3となっている。 再起動時にセッション... 続きを読む... |
| アジア10カ国・地域政府のオープンソース推進機関がWebサイトOSS.Asiaを開設
作者: Administrator
2009年 6月 01日(月曜日) 23:33
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| 日本を含む10カ国・地域政府のオープンソース・ソフトウエア(OSS)推進機関は2009年6月1日,共同でWebサイトOSS.Asiaを開設し た。技術情報やOSSの検証結果,OSS活用事例,OSS関連ソリューションやイベントなどの情報を公開,各国で共有する。 Asia.OSSに参加しているのは中国、香港、インド、インドネシア、日本、マカオ、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイの10カ国。 アジア各国は,2003年から2008年まで日本の財団法人 国際情報化協力センター(CICC)を事務局として,日本政府と共同で,OSSの振興について情報交換を行うイベント「アジアOSSシンポジウム」および 「アジアOSSSカンファレンス&ショーケース」を合計10回開催してきた。2008年10月には,フィリピンでアジアOSSセンターミーティングが開催 され,アジア10カ国のOSS推進組織による協力をうたった覚書(MOC,Memorandum of Cooperation)が締結された(関連記事)。Webサイトは,この協力合意に基づいて開設された。 各国の参加組織は以下の通り。 ・日本 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)オープンソフトウェア・センター また,日本の国際情報化協力センター(CICC)もアドバイザーとして参加している。 引用:ITpro |
