OpenSource News
米Microsoftは米国時間2009年7月21日,オープンソースのeラーニング・プラットフォーム「Moodle」用プラグイン「Microsoft Live Services Plug-in for Moodle」を... 続きを読む... | |
米国政府におけるフリー/オープンソースソフトウェアの利用を推進する団体「Open Source for America」が7月22日(米国時間)発足した。設立メンバーには、米Red Hatや米O'Reilly Publ... 続きを読む... | |
米Adobeは7月21日(現地時間)、「OSMF (Open Source Media Framework)」と「Text Layout Framework」の2つのプロジェクトをMozilla Public Licen... 続きを読む... | |
テレコム関連調査会社の米Eastern Management Groupは7月15日(米国時間)、オープンソースPBX市場に関する動向を発表した。オープンソースPBXは昨年、PBX市場の18%を占めており、現在リピート... 続きを読む... | |
Google Chrome開発チームは、Webブラウザ「Google Chrome」テスト版のLinux用とMac OS X用をアップデートした。バージョンナンバーは3.0.194.3となっている。 再起動時にセッション... 続きを読む... |
| CentOSのライブ版がリリース レスキュ関連アプリケーションを搭載 2009年 5月 27日(水曜日) 23:15
|
| CentOS開発チームは2009年5月27日にメディアから起動できるLinuxディストリビューションの「CentOS 5.3 Live CD」をリリースした(写真1)。 CentOSはエンタープライズ向けのRed Hat Enterprise Linux(RHEL)を元に作成されたディストリビューションで,ベースはRHELと同等の機能を備えているのが特徴である。また,無償で提供されてい るため,手軽にエンタープライズ向けのサーバーを設置できると定評がある。 今回リリースされたCentOS 5.3 LiveCDは,CentOS 5.3をマシンにインストールしなくとも,CDやUSBなどといったメディアから起動することが可能である。そのため,CentOSを試してみたいなどの用途に利用できる。 また,NmapやLVM管理コマンド,RAID管理コマンド,ログ・ビューアなどといったレスキュ用途で利用できるアプリケーションも搭載されて いる。これらのアプリケーションを利用すれば,突然RAID構成にしていたディスクが1台故障してしまったとしても,ライブCDで起動した後にRAIDコ マンドを利用してハードディスクの交換がおこなえるなどできる。 ただし,メディアの容量の関係からCentOS 5.3 LiveCDからは,Emacs,k3b,scribusが非採用となった。もし,これらアプリケーションを利用したい場合は,別途インストール作業が必要となる。 また,日本語環境に関するパッケージが搭載されていないため,ライブCDで起動したとしても,日本語が文字化けして表示されたり,ひらがなや漢字などの入力は行えない。ただし,日本語パッケージをインストールすれば,表示や入力が可能となる。 CentOS 5.3 Live CDのISOイメージ・ファイルはCentOSの各ミラー・サーバーから入手可能だ。
引用:ITpro |
