OpenSource News
米Microsoftは米国時間2009年7月21日,オープンソースのeラーニング・プラットフォーム「Moodle」用プラグイン「Microsoft Live Services Plug-in for Moodle」を... 続きを読む... | |
米国政府におけるフリー/オープンソースソフトウェアの利用を推進する団体「Open Source for America」が7月22日(米国時間)発足した。設立メンバーには、米Red Hatや米O'Reilly Publ... 続きを読む... | |
米Adobeは7月21日(現地時間)、「OSMF (Open Source Media Framework)」と「Text Layout Framework」の2つのプロジェクトをMozilla Public Licen... 続きを読む... | |
テレコム関連調査会社の米Eastern Management Groupは7月15日(米国時間)、オープンソースPBX市場に関する動向を発表した。オープンソースPBXは昨年、PBX市場の18%を占めており、現在リピート... 続きを読む... | |
Google Chrome開発チームは、Webブラウザ「Google Chrome」テスト版のLinux用とMac OS X用をアップデートした。バージョンナンバーは3.0.194.3となっている。 再起動時にセッション... 続きを読む... |
| 日本語Linuxディストリビューション「Vine Linux 5.0」のα版が公開 |
| Project Vineは4月28日、日本語Linuxディストリビューション「Vine Linux」の次期メジャーバージョン「Vine Linxu 5.0」の最初のアルファ版(Vine Linux 5 Alpha)を公開した。Vine Linuxは日本語ユーザに使いやすくてコンパクトなLinux環境を提供するRHLベースのディストリビューション。現行バージョンは2007年12月にリリースされた4.2で、久々のメジャーアップデートとなる5.0は2009年夏以降に登場する見込みだ。 Vine Linux 5.0 Alphaに収録されている主なソフトウェアは以下の通り。
現状の既知の問題としては
が挙げられており、ベータ版以降で修正される予定だという。また、アルファ版では以下の仕様がある。
なお、対応アーキテクチャは現在i386だけとなっており、ISOインストールイメージはこちらからダウンロードできる。ただし、Vine Linux 5.0 Alphaは開発者向けのテストバージョンで、まだ多くのバグや問題点を含んでいるため、一般のユーザが使用することは推奨されていない。 引用:マイコミジャーナル |
