OpenSource News
米Microsoftは米国時間2009年7月21日,オープンソースのeラーニング・プラットフォーム「Moodle」用プラグイン「Microsoft Live Services Plug-in for Moodle」を... 続きを読む... | |
米国政府におけるフリー/オープンソースソフトウェアの利用を推進する団体「Open Source for America」が7月22日(米国時間)発足した。設立メンバーには、米Red Hatや米O'Reilly Publ... 続きを読む... | |
米Adobeは7月21日(現地時間)、「OSMF (Open Source Media Framework)」と「Text Layout Framework」の2つのプロジェクトをMozilla Public Licen... 続きを読む... | |
テレコム関連調査会社の米Eastern Management Groupは7月15日(米国時間)、オープンソースPBX市場に関する動向を発表した。オープンソースPBXは昨年、PBX市場の18%を占めており、現在リピート... 続きを読む... | |
Google Chrome開発チームは、Webブラウザ「Google Chrome」テスト版のLinux用とMac OS X用をアップデートした。バージョンナンバーは3.0.194.3となっている。 再起動時にセッション... 続きを読む... |
| 「Android 1.5」のソースコードが提供開始 2009年 4月 25日(土曜日) 22:37
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| Googleは25日、携帯電話向けOS「Android 1.5」をリリースした。現時点ではgitリポジトリ経由でソースコードが公開され、対応プラットフォーム (Windows / Mac OS X / Linux) 別のパッケージは提供されていない。 開発ブランチ名「Cupcake」で知られるAndroid 1.5は、バージョン2.6.27ベースのLinuxカーネルを採用。ユーザインターフェイスの設計から同梱されるアプリケーションの機能、APIの仕様に至るまで、システムの広範にわたり変更が加えられている。 エンドユーザ向けの新機能としては、YouTubeへのアップロードも可能な動画の録画 / 再生機能、水平 / 垂直方向に切り替え可能なソフトウェアキーボード、加速度センサによる本体の向きを測定する機能、フォトフレームや音楽プレーヤーなどウィジェットの追加が挙げられる。GPSシステムの改良による位置情報取得性能の向上や、BluetoothスタックがA2DPとAVRCPプロファイルをサポートするという機能強化も行われている。 Webブラウザのエンジン「WebKit」も一新され、JavaScriptエンジンは「Squirrelfish」に変更。表示が高速化されたほか、コピー&ペーストやページ内検索などの新機能が装備された。Google Chrome由来の検索 / アドレスバーも採用されている。 開発用フレームワークも増強。オーディオ / ビデオの録再や音声認識用のフレームワークが追加されたほか、OpenGLのサポート強化や文字変換予測エンジンの改良が行われている。実行中のアプリケーションと連携し、バックグラウンドプロセスを効率的に処理するフレームワークも提供される。ただし、内部仕様の大幅な変更によりAndroid 1.5では動作しなくなるアプリケーションもある、とGoogleサイドでは警告している。 引用:マイコミジャーナル |
