OpenSource News
米Microsoftは米国時間2009年7月21日,オープンソースのeラーニング・プラットフォーム「Moodle」用プラグイン「Microsoft Live Services Plug-in for Moodle」を... 続きを読む... | |
米国政府におけるフリー/オープンソースソフトウェアの利用を推進する団体「Open Source for America」が7月22日(米国時間)発足した。設立メンバーには、米Red Hatや米O'Reilly Publ... 続きを読む... | |
米Adobeは7月21日(現地時間)、「OSMF (Open Source Media Framework)」と「Text Layout Framework」の2つのプロジェクトをMozilla Public Licen... 続きを読む... | |
テレコム関連調査会社の米Eastern Management Groupは7月15日(米国時間)、オープンソースPBX市場に関する動向を発表した。オープンソースPBXは昨年、PBX市場の18%を占めており、現在リピート... 続きを読む... | |
Google Chrome開発チームは、Webブラウザ「Google Chrome」テスト版のLinux用とMac OS X用をアップデートした。バージョンナンバーは3.0.194.3となっている。 再起動時にセッション... 続きを読む... |
| 「Ubuntu 9.04」、リリース候補版公開 2009年 4月 21日(火曜日) 22:44
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| 人気のLinuxディストリビューション「Ubuntu」の次期バージョンとなる「Ubuntu 9.04」の「リリース候補版」、つまり最終テスト版が公開された。 Ubuntuの開発者Steve Langasek氏は、電子メールで「このリリース候補版は完成した安定版で、いかなるユーザーのテストにもかなうものだと考えている」と述べている。リリース候補版の安定性が証明されれば、そのまま最終製品版になることもあるが、Ubuntu 9.04の場合、まだ少数だが修正されるべきバグを抱えている。リリース候補版はUbuntuのサイトからダウンロードできる。 リリース候補版の発表に向けて、Ubuntuのプロジェクトチームはより高速な起動の実現と新しいデスクトップ通知システムに注力してきた。 Ubuntu 9.04のサーバ版は、クラウドコンピューティングとの融合(Amazonサービスの統合など)に加え、「Postfix」とパッケージをベースとしたメールサーバスタックのさらなる統合が注目点だ。 また、Ubuntu 9.04には、性能を抑えることで人気を博しているネットブックと呼ばれるノートPCで、Ubuntuを使いやすくした「Netbook Remix」も含まれる。Ubuntu 9.04はASUSの「Eee PC 900」やAcerの「Aspire One」、Dellの「Inspiron Mini 9」などで動作することがわかっている。 Ubuntu 9.04は米国時間4月23日の正式リリースが予定されており、サポート期間は18カ月となる。 引用:CNET Japan |
