OpenSource News
米Microsoftは米国時間2009年7月21日,オープンソースのeラーニング・プラットフォーム「Moodle」用プラグイン「Microsoft Live Services Plug-in for Moodle」を... 続きを読む... | |
米国政府におけるフリー/オープンソースソフトウェアの利用を推進する団体「Open Source for America」が7月22日(米国時間)発足した。設立メンバーには、米Red Hatや米O'Reilly Publ... 続きを読む... | |
米Adobeは7月21日(現地時間)、「OSMF (Open Source Media Framework)」と「Text Layout Framework」の2つのプロジェクトをMozilla Public Licen... 続きを読む... | |
テレコム関連調査会社の米Eastern Management Groupは7月15日(米国時間)、オープンソースPBX市場に関する動向を発表した。オープンソースPBXは昨年、PBX市場の18%を占めており、現在リピート... 続きを読む... | |
Google Chrome開発チームは、Webブラウザ「Google Chrome」テスト版のLinux用とMac OS X用をアップデートした。バージョンナンバーは3.0.194.3となっている。 再起動時にセッション... 続きを読む... |
| クリアコード、「milter」を活用するオープンソースの迷惑メール対策システム構築ツール 2009年 4月 18日(土曜日) 23:41
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| クリアコード(本社:東京都文京区)は2009年4月16日、さまざま迷惑メール・フィルター「milter」を組み合わせて効果的な迷惑メール対策システムを構築するツール「milter manager 1.0.0」をオープンソースソフトウェアとしてリリースした。SourceForge.netで公開している。 「milter」は「Mail Filter」の意味で、メールサーバーに追加してフィルタリングを行う。現在100種類以上があり、うち10種類から20種類程度がよく利用されているという。「milter manager」は、このさまざまな特徴をもったmilterを組み合わせて、効果的に適用し、管理コストを低減。使いやすい迷惑メール対策システムの構築を支援する。 milterの適用条件はWebブラウザから簡単に設定でき、組織ごとのポリシーを柔軟に反映する。またインストールされているmilterを自動検出するため、手作業による登録は不要。適用状況や適用結果をグラフ化する機能を備え、視覚的に把握できるという。 milterをサポートしているSendmailやPostfixなどのMTA(Mail Transfer Agent)と一緒に利用でき、Ubuntu、CentOS、FreeBSDなどのプラットフォーム上で動作する。 情報処理推進機構(IPA)の2008年度オープンソフトウェア利用促進事業の一環として同社が開発した。必要に応じて有償サポートも提供するとしている。 引用:SourceForge.JP Magazine |
