OpenSource News
米Microsoftは米国時間2009年7月21日,オープンソースのeラーニング・プラットフォーム「Moodle」用プラグイン「Microsoft Live Services Plug-in for Moodle」を... 続きを読む... | |
米国政府におけるフリー/オープンソースソフトウェアの利用を推進する団体「Open Source for America」が7月22日(米国時間)発足した。設立メンバーには、米Red Hatや米O'Reilly Publ... 続きを読む... | |
米Adobeは7月21日(現地時間)、「OSMF (Open Source Media Framework)」と「Text Layout Framework」の2つのプロジェクトをMozilla Public Licen... 続きを読む... | |
テレコム関連調査会社の米Eastern Management Groupは7月15日(米国時間)、オープンソースPBX市場に関する動向を発表した。オープンソースPBXは昨年、PBX市場の18%を占めており、現在リピート... 続きを読む... | |
Google Chrome開発チームは、Webブラウザ「Google Chrome」テスト版のLinux用とMac OS X用をアップデートした。バージョンナンバーは3.0.194.3となっている。 再起動時にセッション... 続きを読む... |
| オープンソースJava実装「Apache Harmony 5.0 M9」がリリース 2009年 4月 17日(金曜日) 00:00
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| Javaプラットフォームプロジェクト「Apache Harmony」の開発チームは4月15日、最新版「Apache Harmony 5.0 M9」をリリースした。性能強化が図られた最新の安定版ビルドとなる。 Apache Harmonyは、Apache Software Foundationが進めているオープンソースのJava実装プロジェクト。Java SEをベースとし、Java 5 API(クラスライブラリ)の完全度は99%以上としている。 最新版では、クラスライブラリ、JIT(Just-In-Time)コンパイラの最適化など、さまざまな分野で性能の改善を図った。JSR- 200が定めるJARファイルの圧縮技術「Pack200」を実装し、ファイルを高速にやりとりできるようにしたほか、クラスライブラリでのAIXと zOS向けポーティングも実現した。バグも多数修正されている。 Apache Harmony 5.0 M9のソースコードとバイナリビルドは、プロジェクトのWebサイトよりダウンロードできる。 引用:SourceForge.JP Magazine |
