OpenSource News
米Microsoftは米国時間2009年7月21日,オープンソースのeラーニング・プラットフォーム「Moodle」用プラグイン「Microsoft Live Services Plug-in for Moodle」を... 続きを読む... | |
米国政府におけるフリー/オープンソースソフトウェアの利用を推進する団体「Open Source for America」が7月22日(米国時間)発足した。設立メンバーには、米Red Hatや米O'Reilly Publ... 続きを読む... | |
米Adobeは7月21日(現地時間)、「OSMF (Open Source Media Framework)」と「Text Layout Framework」の2つのプロジェクトをMozilla Public Licen... 続きを読む... | |
テレコム関連調査会社の米Eastern Management Groupは7月15日(米国時間)、オープンソースPBX市場に関する動向を発表した。オープンソースPBXは昨年、PBX市場の18%を占めており、現在リピート... 続きを読む... | |
Google Chrome開発チームは、Webブラウザ「Google Chrome」テスト版のLinux用とMac OS X用をアップデートした。バージョンナンバーは3.0.194.3となっている。 再起動時にセッション... 続きを読む... |
| 米Google、「Google Update」をオープンソースに 2009年 4月 14日(火曜日) 00:00
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| 米Googleは4月10日(米国時間)、Windows向けソフトウェア更新ツール「Google Update」をオープンソースとして公開することを発表した。Google Codeにてソースコードや開発者向けの設定ガイドにアクセスできる。 Google Updateは、Windows向けソフトウェアを自動で更新する機能。「Google Chrome」「Google Earth」といったGoogleのWindows向けアプリケーションで利用されており、Chromeの場合、Google Updateを利用して4カ月で12バージョンをリリースしたという。今回、同ソフトウェアを「Omaha」という開発コード名でオープンソース化する。 特徴は、ユーザーの作業に支障を与えることなくソフトウェアを更新できる点。ソフトウェアがバックグラウンドで更新を確認するが、システム起動時やアプリケーション起動時は確認を行わないなど、利便性や性能への影響を抑えた。これにより、ユーザーのコンピュータにあるソフトウェアにシームレスに新機能を追加したり、セキュリティ問題やバグに対応できるという。 オープンソースにする目的について、Googleでは、透明性とアップデートプロセスのコントロールを提供するため、としている。ライセンスはApache License 2.0を利用する。 引用:SourceForge.JP Magazine |
