OpenSource News
米Microsoftは米国時間2009年7月21日,オープンソースのeラーニング・プラットフォーム「Moodle」用プラグイン「Microsoft Live Services Plug-in for Moodle」を... 続きを読む... | |
米国政府におけるフリー/オープンソースソフトウェアの利用を推進する団体「Open Source for America」が7月22日(米国時間)発足した。設立メンバーには、米Red Hatや米O'Reilly Publ... 続きを読む... | |
米Adobeは7月21日(現地時間)、「OSMF (Open Source Media Framework)」と「Text Layout Framework」の2つのプロジェクトをMozilla Public Licen... 続きを読む... | |
テレコム関連調査会社の米Eastern Management Groupは7月15日(米国時間)、オープンソースPBX市場に関する動向を発表した。オープンソースPBXは昨年、PBX市場の18%を占めており、現在リピート... 続きを読む... | |
Google Chrome開発チームは、Webブラウザ「Google Chrome」テスト版のLinux用とMac OS X用をアップデートした。バージョンナンバーは3.0.194.3となっている。 再起動時にセッション... 続きを読む... |
| Apache Tomcatにパスワードなどの機密情報を奪取される脆弱性 2009年 2月 27日(金曜日) 00:00
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| 独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および有限責任中間法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は2月 26日、The Apache Software Foundationが提供する「Apache Tomcat」に機密情報を奪取される脆弱性が存在すると公表した。 この脆弱性は、POSTリクエストされたデータの内容が漏えいするというもの。悪用されると、リモートの第三者によって、別のユーザーのリクエストデータに含まれるパスワードやセッションID、ユーザーIDなどの情報を奪取される可能性がある。 脆弱性が確認されたバージョンは、Apache Tomcatの4.1.32から4.1.34まで、および5.5.10から5.5.20まで。ただし、開発者によると現在サポート対象外となっている Apache Tomcat 3.x、4.0.x、および5.0.xも、この脆弱性の影響を受ける可能性があるという。一方、Apache Tomcat 6.0.xは影響を受けないことが確認されている。 The Apache Software Foundationでは、この脆弱性を解消したバージョンを公開しており、4.1.35以降、5.5.21以降、6.0.0以降にバージョンアップするよう呼びかけている。 なお、JVNではこの脆弱性について以下のように分析している。
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