OpenSource News
米Microsoftは米国時間2009年7月21日,オープンソースのeラーニング・プラットフォーム「Moodle」用プラグイン「Microsoft Live Services Plug-in for Moodle」を... 続きを読む... | |
米国政府におけるフリー/オープンソースソフトウェアの利用を推進する団体「Open Source for America」が7月22日(米国時間)発足した。設立メンバーには、米Red Hatや米O'Reilly Publ... 続きを読む... | |
米Adobeは7月21日(現地時間)、「OSMF (Open Source Media Framework)」と「Text Layout Framework」の2つのプロジェクトをMozilla Public Licen... 続きを読む... | |
テレコム関連調査会社の米Eastern Management Groupは7月15日(米国時間)、オープンソースPBX市場に関する動向を発表した。オープンソースPBXは昨年、PBX市場の18%を占めており、現在リピート... 続きを読む... | |
Google Chrome開発チームは、Webブラウザ「Google Chrome」テスト版のLinux用とMac OS X用をアップデートした。バージョンナンバーは3.0.194.3となっている。 再起動時にセッション... 続きを読む... |
| 米WSO2、コンポーネントSOAフレームワーク「Carbon」を発表 2009年 2月 11日(水曜日) 10:25
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| オープンソースのSOAベンダー米WSO2は2月9日(米国時間)、最新のSOAフレームワーク 「WSO2 Carbon」を発表した。OSGiをベースとしたモジュラーアーキテクチャを特徴とする。開発者は必要なコンポーネントを容易に実装でき、SOAプロ ジェクトを高速に進められるという。 Carbonは、土台のモジュラー技術にOSGi仕様を採用したコンポーネント型SOAフレームワーク。「Apache ODE」「Axis2」「Synapse」「Tomcat」「Axiom」などApache Software Foundationの技術をベースとしており、「Microsoft Active Directory」とLDAPのサポートなどの特徴もある。一貫性のあるSOAプラットフォームの構築とコンポーネント間の機能共有を定義することで、 開発者はWSO2のミドルウェアコンポーネントを必要に応じて追加できるという。 同日、Carbonベースの製品として、Webサービスアプリケーションサーバー「WSO2 Web Services Application Server(WSAS)3.0」、ESB「WSO2 Enterprise Service Bus(ESB)2.0」、レジストリサーバー「WSO2 Registry 2.0」、初のBPM「WSO2 Business Process Server(BPS)1.0」の4製品を発表した。 Carbonフレームワークにより、たとえば、WSASとESBを別々にダウンロードして実装するかわりに、ESBをベースにWSASの中から必 要なコンポーネントを追加できるという。Carbonは、WSO2以外のほかのOSGiベースのコンポーネントにも対応しており、必要なタスクにあわせて プラグアンドプレイでミドルウェアをカスタマイズできるという。 WSAS 3.0、ESB 2.0、Registry 2.0、BPM 1.0は、同社Webサイトより無料でダウンロードできる。ライセンスはApache License 2.0。 引用: SourceForge.JP Magazine |
