OpenSource News
米Microsoftは米国時間2009年7月21日,オープンソースのeラーニング・プラットフォーム「Moodle」用プラグイン「Microsoft Live Services Plug-in for Moodle」を... 続きを読む... | |
米国政府におけるフリー/オープンソースソフトウェアの利用を推進する団体「Open Source for America」が7月22日(米国時間)発足した。設立メンバーには、米Red Hatや米O'Reilly Publ... 続きを読む... | |
米Adobeは7月21日(現地時間)、「OSMF (Open Source Media Framework)」と「Text Layout Framework」の2つのプロジェクトをMozilla Public Licen... 続きを読む... | |
テレコム関連調査会社の米Eastern Management Groupは7月15日(米国時間)、オープンソースPBX市場に関する動向を発表した。オープンソースPBXは昨年、PBX市場の18%を占めており、現在リピート... 続きを読む... | |
Google Chrome開発チームは、Webブラウザ「Google Chrome」テスト版のLinux用とMac OS X用をアップデートした。バージョンナンバーは3.0.194.3となっている。 再起動時にセッション... 続きを読む... |
| 依存性管理ツール「Apache Ivy 2.0.0」がついに正式リリース 2009年 1月 24日(土曜日) 19:06
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| Apache Antプロジェクトのサブプロジェトとして活動しているIvyプロジェクトは1月23日、依存性管理ツールの新版「Apache Ivy 2.0.0」をリリースしたと発表した。 Apache Ivyは、柔軟性が特徴の依存性管理ツール。ビルドツール「Apache Ant」との親和性が高く、Antのビルドファイルに組み込んで利用することができる。「Apache Maven」のリポジトリを参照することも可能で、Mavenの機能の一部をより簡単な作法で活用できるツールとして脚光を浴びている。依存関係等をまと めたレポート出力機能なども備える。 新版では、Maven2との互換性、キャッシュ管理、並列処理のサポートなどが強化されているほか、数多くのバグ修正も実施。Ivyプロジェクトではすべてのユーザーに今回の正規リリース版を利用するよう促している。 Ivyは、もともと仏Jayasoftによって開発されていたツールだ。2.0からApache Software Foundationの下で開発が進められ、alpha2のリリースを終えた2007年10月にApache Incubatorプロジェクトを卒業した。alpha-1がリリースされたのは2007年4月、実に2年弱の開発期間を経て正式リリースに至ったことに なる。 引用:マイコミジャーナル |
