OpenSource News
米Microsoftは米国時間2009年7月21日,オープンソースのeラーニング・プラットフォーム「Moodle」用プラグイン「Microsoft Live Services Plug-in for Moodle」を... 続きを読む... | |
米国政府におけるフリー/オープンソースソフトウェアの利用を推進する団体「Open Source for America」が7月22日(米国時間)発足した。設立メンバーには、米Red Hatや米O'Reilly Publ... 続きを読む... | |
米Adobeは7月21日(現地時間)、「OSMF (Open Source Media Framework)」と「Text Layout Framework」の2つのプロジェクトをMozilla Public Licen... 続きを読む... | |
テレコム関連調査会社の米Eastern Management Groupは7月15日(米国時間)、オープンソースPBX市場に関する動向を発表した。オープンソースPBXは昨年、PBX市場の18%を占めており、現在リピート... 続きを読む... | |
Google Chrome開発チームは、Webブラウザ「Google Chrome」テスト版のLinux用とMac OS X用をアップデートした。バージョンナンバーは3.0.194.3となっている。 再起動時にセッション... 続きを読む... |
| Red Hat Enterprise Linux最新版がリリース 2009年 1月 23日(金曜日) 03:36
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| レッドハットは1月20日、企業向けLinuxディストリビューションの最新バージョン「Red Hat Enterprise Linux 5.3」を発表。日本を含む各国で提供を開始した。バージョン5のリリース以降3度目のマイナーバージョンアップで、仮想化機能のスケーラビリティ向上、 Intel Core i7のサポート、OpenJDKの統合などを行った。同社はOpenJDKの統合により、Red Hat Enterprise Linux 5.3とJBossの組み合わせは、業界で初めてのフルオープンソースのエンタープライズJava実行環境になる、としている。ライセンスは無償。テクニ カルサポート、製品アップグレード、修正プログラムの提供を含む年額のサブスクリプション価格は、2CPUソケット/4仮想化ゲストまでの「Red Hat Enterprise Linux 5」で1台当たり10万1640円(税込み)など。 仮想化機能のスケーラビリティでは、x86-64アーキテクチャの仮想化機能を32仮想CPU、最大80GBのメモリまで、物理サーバは最大126CPU、1TBのメモリまでサポートまで向上した。 仮想化機能のパフォーマンス改善として、ページテーブルの仮想化によって発生するオーバーヘッドを小さくする「Extended Page Tables」(EPT)やHugepageメモリなどの新機能をサポート。また、従来より多くのディスク、ネットワークインターフェイスを個別仮想化 サーバに割り当てることができるようになったほか、準仮想化対応ドライバの改善により、仮想環境でボトルネックとなりがちなI/O性能が向上しているとい う。 開発関連では、Java SE6対応のOpenJDKが統合されたほか、パフォーマンス監視・計測ツール「Systemtap」を搭載。稼働中のアプリケーションを動的に解析でき るツールで、計測ポイントは動的に設定できる。これまでカーネル空間のみ対応していたが、ユーザー空間にも新たに対応した。 引用:@IT |
