OpenSource News
米Microsoftは米国時間2009年7月21日,オープンソースのeラーニング・プラットフォーム「Moodle」用プラグイン「Microsoft Live Services Plug-in for Moodle」を... 続きを読む... | |
米国政府におけるフリー/オープンソースソフトウェアの利用を推進する団体「Open Source for America」が7月22日(米国時間)発足した。設立メンバーには、米Red Hatや米O'Reilly Publ... 続きを読む... | |
米Adobeは7月21日(現地時間)、「OSMF (Open Source Media Framework)」と「Text Layout Framework」の2つのプロジェクトをMozilla Public Licen... 続きを読む... | |
テレコム関連調査会社の米Eastern Management Groupは7月15日(米国時間)、オープンソースPBX市場に関する動向を発表した。オープンソースPBXは昨年、PBX市場の18%を占めており、現在リピート... 続きを読む... | |
Google Chrome開発チームは、Webブラウザ「Google Chrome」テスト版のLinux用とMac OS X用をアップデートした。バージョンナンバーは3.0.194.3となっている。 再起動時にセッション... 続きを読む... |
| LinuxFoundation、PDFをサポートした「Foomatic 4.0」リリース 2009年 1月 20日(火曜日) 00:27
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| Linuxを支援する非営利組織Linux FoundationのOpenPrinting作業部会は1月14日、プリンタデータベースの最新版「Foomatic 4.0.0」をリリースした。プリントジョブフォーマットでPDFをサポート、LinuxでPDFワークフローを利用できるという。 Foomaticは、OpenPrinting作業部会で開発が進められているオープンソースのプリンタデータベース。Linuxディストリビューションで容易にプリンタを設定できる。 最新版では、標準のプリントジョブフォーマットがPostScriptからPDFとなった。フィルタでPostScriptとPDFの両方に対応、ドライバデータベースではPDFワークフロー向けのPPDファイルを生成可能となった。 カスタムオプションにCUPS用PPD拡張を利用することで、各オプションから「CUPS 1.4」やGTKプリンタダイアログなどのGUIを利用したWeb管理インタフェースにアクセスできるという。 このほか、プリントフィルタの「foomatic-rip」をCで書き直すことで、Perlバインディングなしにライブラリを直接利用できるようになった。ドライバ検索機能が追加され、接続したプリンタからOpenPrintingデータベースをクエリ可能となった。 最新版は、LinuxFoundation内のプロジェクトのページよりダウンロードできる。 Linux Foundation 「OpenPrinting Foomatic」プロジェクトのページ 引用:SourceForge.JP Magazine |
