OpenSource News
米Microsoftは米国時間2009年7月21日,オープンソースのeラーニング・プラットフォーム「Moodle」用プラグイン「Microsoft Live Services Plug-in for Moodle」を... 続きを読む... | |
米国政府におけるフリー/オープンソースソフトウェアの利用を推進する団体「Open Source for America」が7月22日(米国時間)発足した。設立メンバーには、米Red Hatや米O'Reilly Publ... 続きを読む... | |
米Adobeは7月21日(現地時間)、「OSMF (Open Source Media Framework)」と「Text Layout Framework」の2つのプロジェクトをMozilla Public Licen... 続きを読む... | |
テレコム関連調査会社の米Eastern Management Groupは7月15日(米国時間)、オープンソースPBX市場に関する動向を発表した。オープンソースPBXは昨年、PBX市場の18%を占めており、現在リピート... 続きを読む... | |
Google Chrome開発チームは、Webブラウザ「Google Chrome」テスト版のLinux用とMac OS X用をアップデートした。バージョンナンバーは3.0.194.3となっている。 再起動時にセッション... 続きを読む... |
| 米Marketcetera、オープンソースのトレードプラットフォーム正式版をリリース 2009年 1月 16日(金曜日) 11:31
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| 米Marketceteraは1月14日(米国時間)、オープンソースの金融取引プラットフォーム「Marketcetera Automated Trading Platform 1.0」を発表した。財務業界初のオープンソースのトレードプラットフォームという。 MarketceteraのAutomated Trading Platformは、トレーダー、ヘッジファンドマネージャ、ブローカー/ディーラー向けのトレードプラットフォームで、標準技術をベースとしたモジュ ラーアーキテクチャを持つ。バージョン1は、運用環境に対応した正式版となる。 プラットフォームは、財務アクティビティのコントロール・監視を行う視覚ツール「Photon」、オーダールーティングとデータベース管理の 「Marketcetera Trading Server」、ロジックや統合ツールなどのカスタマイズサービスの3つで構成される。 正式版では、イベント処理エンジン「Complex Event Processing(CEP)」を統合し、UIも強化した。APIでは、JavaとRubyをサポートし、発注/マーケットデータ/実行レポートなどの APIを追加した。また、既存ITインフラとの統合を容易にし、パフォーマンスと拡張性も改善したという。 ライセンスはGPLv2を採用、同社Webサイトよりダウンロードできる。 米Marketcetera 「Marketcetera Automated Trading Platform 1.0」ダウンロード 引用:SourceForge.JP Magazine |
