OpenSource News
米Microsoftは米国時間2009年7月21日,オープンソースのeラーニング・プラットフォーム「Moodle」用プラグイン「Microsoft Live Services Plug-in for Moodle」を... 続きを読む... | |
米国政府におけるフリー/オープンソースソフトウェアの利用を推進する団体「Open Source for America」が7月22日(米国時間)発足した。設立メンバーには、米Red Hatや米O'Reilly Publ... 続きを読む... | |
米Adobeは7月21日(現地時間)、「OSMF (Open Source Media Framework)」と「Text Layout Framework」の2つのプロジェクトをMozilla Public Licen... 続きを読む... | |
テレコム関連調査会社の米Eastern Management Groupは7月15日(米国時間)、オープンソースPBX市場に関する動向を発表した。オープンソースPBXは昨年、PBX市場の18%を占めており、現在リピート... 続きを読む... | |
Google Chrome開発チームは、Webブラウザ「Google Chrome」テスト版のLinux用とMac OS X用をアップデートした。バージョンナンバーは3.0.194.3となっている。 再起動時にセッション... 続きを読む... |
| OSSベースの電子自治体共通基盤が地域情報プラットフォームに準拠登録 2009年 1月 15日(木曜日) 11:07
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| 三井物産戦略研究所、野村総合研究所、電通国際情報サービス、およびフライトシステムコンサルティングは14日、4社が協同提供するオープンソース を採用した電子自治体共通基盤システム「OSACフレームワークVersion1.0」が、総務省が推進する「地域情報プラットフォーム」に準拠登録され たと発表した。地域情報プラットフォーム準拠登録番号はK000349-0001。 OSACフレームワークは、野村総合研究所の「OpenStandia/Application Server」にオープンソースのJava開発フレームワーク「Seasar2」や「福岡県電子自治体共通化技術標準」、および埼玉県鳩ヶ谷市が同技術標 準に基づいて開発した「鳩ヶ谷共通基盤」などを組み込んでパッケージ化したもの。OSACのWebサイト上で無償配布されていて、地方自治体など公共セク ターにおける共通基盤システムとして利用することが可能だ。 OpenStandia/Application Serverは、Tomcat、JBossを中心に、オープンスタンダードなコンポーネントで構成されているJavaベースのWebアプリケーションサー バで、事前検証済みのソフトウェア構成にくわえ導入手順書やガイドラインが提供され、短期間でのシステム開発と高品質なシステム基盤構築が実現可能なソ リューション。データベースは、オープンソースのMySQLやPostgreSQLのほか、Oracleも利用できる。 今後、4社は地方自治体など公共セクター向けにサービスを提供しているシステムインテグレーターやパッケージベンダーに対して、OSACフレーム ワークの導入支援を共同で推進するとしている。また、地域情報プラットフォームに準拠したシステム調達を行う際に必要となるノウハウをテンプレート化した 「OSACテンプレート」が、フライトシステムコンサルティングを通じて提供される。 引用:マイコミジャーナル |
