OpenSource News
米Microsoftは米国時間2009年7月21日,オープンソースのeラーニング・プラットフォーム「Moodle」用プラグイン「Microsoft Live Services Plug-in for Moodle」を... 続きを読む... | |
米国政府におけるフリー/オープンソースソフトウェアの利用を推進する団体「Open Source for America」が7月22日(米国時間)発足した。設立メンバーには、米Red Hatや米O'Reilly Publ... 続きを読む... | |
米Adobeは7月21日(現地時間)、「OSMF (Open Source Media Framework)」と「Text Layout Framework」の2つのプロジェクトをMozilla Public Licen... 続きを読む... | |
テレコム関連調査会社の米Eastern Management Groupは7月15日(米国時間)、オープンソースPBX市場に関する動向を発表した。オープンソースPBXは昨年、PBX市場の18%を占めており、現在リピート... 続きを読む... | |
Google Chrome開発チームは、Webブラウザ「Google Chrome」テスト版のLinux用とMac OS X用をアップデートした。バージョンナンバーは3.0.194.3となっている。 再起動時にセッション... 続きを読む... |
| Linux向け次世代ファイルシステム「Btrfs」最新版が公開 2009年 1月 13日(火曜日) 23:07
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| Linux向け次世代ファイルシステム「Btrfs」の最新版 (v0.17) が、12日に公開された。今回のリリースから、Linuxカーネルの最新開発スナップショット v2.6.29-rc1に含まれる形で提供される。 Btrfs v0.17では、zlibを利用したデータの透過的圧縮をサポート。読み込み専用のメディアに変更を加えると、他の書き込み可能なメディアに差分を記録する「シード・デバイス」と呼ばれる機能も実装された。 Btrfsは、Oracle在籍のLinuxカーネルデベロッパChris Mason氏を中心に開発が進められている、Linux向けのファイルシステム。コピー・オン・ライトと呼ばれる技術をベースに設計され、エラー検知や修 復など耐障害性機能のほか、スナップショット作成やオンライン・デフラグメンテーションといったミドルレンジサーバに要求される機能を搭載。現在 Linuxで主流のext3を代替すべく、開発が続けられている。 引用:マイコミジャーナル |
