OpenSource News
米Microsoftは米国時間2009年7月21日,オープンソースのeラーニング・プラットフォーム「Moodle」用プラグイン「Microsoft Live Services Plug-in for Moodle」を... 続きを読む... | |
米国政府におけるフリー/オープンソースソフトウェアの利用を推進する団体「Open Source for America」が7月22日(米国時間)発足した。設立メンバーには、米Red Hatや米O'Reilly Publ... 続きを読む... | |
米Adobeは7月21日(現地時間)、「OSMF (Open Source Media Framework)」と「Text Layout Framework」の2つのプロジェクトをMozilla Public Licen... 続きを読む... | |
テレコム関連調査会社の米Eastern Management Groupは7月15日(米国時間)、オープンソースPBX市場に関する動向を発表した。オープンソースPBXは昨年、PBX市場の18%を占めており、現在リピート... 続きを読む... | |
Google Chrome開発チームは、Webブラウザ「Google Chrome」テスト版のLinux用とMac OS X用をアップデートした。バージョンナンバーは3.0.194.3となっている。 再起動時にセッション... 続きを読む... |
| 米政府開発EHRソフトウェアの商用版がオープンソースに、電子カルテの導入進むか? 2009年 1月 11日(日曜日) 02:21
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| ヘルスケア関連ソフトウェアを提供する米Document Storage Systems(DSS)は1月7日(米国時間)、医療健康電子記録(EHR)ソフトウェア「VistA」の商用版である「vxVistA」をオープン ソースとして公開することを発表した。これにより、医療機関のEHR導入促進を狙う。 VistAは、米復員軍人局(VA)が開発したヘルスケア管理システム。vxVistAは、DSSがVistAのコア機能に100以上の強化を施した商用版フレームワークで、VistAソフトウェア最大手といわれている。 DSSは今回、vxVistAをEclipse Public Licenseの下で公開する。これにより、民間セクターはVistAを短期間に導入でき、高品質なEHRを提供できるとしている。 DSSはまた、ヘルスケアとITとのコラボレーションを目的とした非営利団体、Open Health Tools Foundationに参加することも発表した。 引用: SourceForge.JP Magazine |
