OpenSource News
米Microsoftは米国時間2009年7月21日,オープンソースのeラーニング・プラットフォーム「Moodle」用プラグイン「Microsoft Live Services Plug-in for Moodle」を... 続きを読む... | |
米国政府におけるフリー/オープンソースソフトウェアの利用を推進する団体「Open Source for America」が7月22日(米国時間)発足した。設立メンバーには、米Red Hatや米O'Reilly Publ... 続きを読む... | |
米Adobeは7月21日(現地時間)、「OSMF (Open Source Media Framework)」と「Text Layout Framework」の2つのプロジェクトをMozilla Public Licen... 続きを読む... | |
テレコム関連調査会社の米Eastern Management Groupは7月15日(米国時間)、オープンソースPBX市場に関する動向を発表した。オープンソースPBXは昨年、PBX市場の18%を占めており、現在リピート... 続きを読む... | |
Google Chrome開発チームは、Webブラウザ「Google Chrome」テスト版のLinux用とMac OS X用をアップデートした。バージョンナンバーは3.0.194.3となっている。 再起動時にセッション... 続きを読む... |
| FreeBSDの最新バージョン7.1がリリース--サンの「DTrace」を搭載 2009年 1月 07日(水曜日) 01:33
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| The FreeBSD Projectは米国時間1月5日、人気の高いUNIX系OS「FreeBSD」の新しい安定版となる「FreeBSD 7.1-RELEASE」をリリースした。今回から、Sun Microsystemsの主力製品であるパフォーマンス分析およびデバッグ用ツール「DTrace」が初めて公式に搭載されている。 DTraceは、2003年の終わりにSunの「Solaris」OS向けに導入されたツールだ。このツールを利用すればプログラマーとシステム 管理者は、本番システム上でカーネルとアプリケーションの問題をトレースできるため、これまでよりはるかに効果の高い追跡が可能になる。Sunが2005 年初めにソースコードを公開して以来、このツールは他のソフトウェアプラットフォームへの搭載が少しずつ進んでいる。 FreeBSDプラットフォームでは、しばらく前からDTraceの搭載が進められていた。 FreeBSD 7.1の開発者らは、リリースを知らせる電子メールの中で、DTraceの追加を明らかにしたほか、数多くのバグ修正やFreeBSDにすでに追加されていた機能を発表している。 たとえば、FreeBSD 7.1には、マルチCPUコアのシステムでパフォーマンスを向上させる新しいプロセススケジューリングシステムがデフォルトで搭載された。また、 NFS(ネットワーク)共有をロックできる新しいソフトウェアクライアント、FreeBSDをUSBデバイスから起動できるブートローダー変更機能、ソフ トウェアスレッドをより適切に一定のCPUに割り当てられるインターフェースなども導入された。 デスクトップ環境の「KDE」や「GNOME」といった基本ソフトウェアパッケージもアップグレードされ、一部のハードウェアプラットフォームについては、DVDメディアでFreeBSDが提供されるようになった。 FreeBSDは、最も古くからあり現在も利用されているオープンソースのUNIX系OSの1つで、ここ10年ほどは競合製品のLinuxの陰に 隠れてしまった感があるとはいえ、ホスティングプロバイダ環境やインターネットサービスプロバイダ環境にあるサーバシステムのほか、データベースのホス ティングなどを始めとするさまざまな業務で広く利用されている。 FreeBSDの入手は無料だ。また、x86アーキテクチャだけでなく、Sunの「SPARC」システムや「DEC Alpha」システムなど、数多くのプラットフォーム上で実行できる。 引用:CNET Japan |
