OpenSource News
米Microsoftは米国時間2009年7月21日,オープンソースのeラーニング・プラットフォーム「Moodle」用プラグイン「Microsoft Live Services Plug-in for Moodle」を... 続きを読む... | |
米国政府におけるフリー/オープンソースソフトウェアの利用を推進する団体「Open Source for America」が7月22日(米国時間)発足した。設立メンバーには、米Red Hatや米O'Reilly Publ... 続きを読む... | |
米Adobeは7月21日(現地時間)、「OSMF (Open Source Media Framework)」と「Text Layout Framework」の2つのプロジェクトをMozilla Public Licen... 続きを読む... | |
テレコム関連調査会社の米Eastern Management Groupは7月15日(米国時間)、オープンソースPBX市場に関する動向を発表した。オープンソースPBXは昨年、PBX市場の18%を占めており、現在リピート... 続きを読む... | |
Google Chrome開発チームは、Webブラウザ「Google Chrome」テスト版のLinux用とMac OS X用をアップデートした。バージョンナンバーは3.0.194.3となっている。 再起動時にセッション... 続きを読む... |
| 米Google、「ActiveX」に対抗するオープンソースプロジェクト「Native Client」 2008年 12月 10日(水曜日) 23:02
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| 米Googleは12月8日(米国時間)、x86ネイティブコードをWebアプリケーションで動かす新プ ロジェクト「Native Client」を発表した。米Microsoftの「ActiveX」に類似した技術で、オープンソース開発手法によりセキュリティの改善を目指す。 Google Codeでソースコードを公開した。 Native Clientは、クライアント側のCPUを活用するリッチで動的なWebアプリケーションの開発を実現するためのプロジェクト。Webブラウザで動くが、 ネイティブコードモジュールを組み込んだアプリケーションの開発を目指す。ブラウザの中立性、OSのポータビリティ、Webアプリケーションの中立性の3 つを開発の指針とする。 中核をなすのは、ランタイム、ブラウザプラグイン、GCCベースのコンパイルツール。セキュリティでは、インナーサンドボックスとよぶソフトウェ アコンテナシステムを利用して、静的な分析技術によりネイティブコードモジュールとホストシステム間で意図しないインタラクションの発生を防ぐ。 Googleではセキュリティを重要課題としており、早期にオープンソースにしてコミュニティからのフィードバックを得ることで、安全性を改善していく狙 いだ。 Native Clientは現在、修正BSDライセンスの下でバージョン0.1のソースコードが公開されている。OSはx86系CPUベースのWindows、 Mac、Linuxに、Webブラウザは「Firefox」「Safari」「Google Chrome」「Opera」に対応している。今後「Internet Explorer」やx86以外のCPUにも対応を進めていく予定だ。 引用:SourceForge.JP Magazine |
