OpenSource News
米Microsoftは米国時間2009年7月21日,オープンソースのeラーニング・プラットフォーム「Moodle」用プラグイン「Microsoft Live Services Plug-in for Moodle」を... 続きを読む... | |
米国政府におけるフリー/オープンソースソフトウェアの利用を推進する団体「Open Source for America」が7月22日(米国時間)発足した。設立メンバーには、米Red Hatや米O'Reilly Publ... 続きを読む... | |
米Adobeは7月21日(現地時間)、「OSMF (Open Source Media Framework)」と「Text Layout Framework」の2つのプロジェクトをMozilla Public Licen... 続きを読む... | |
テレコム関連調査会社の米Eastern Management Groupは7月15日(米国時間)、オープンソースPBX市場に関する動向を発表した。オープンソースPBXは昨年、PBX市場の18%を占めており、現在リピート... 続きを読む... | |
Google Chrome開発チームは、Webブラウザ「Google Chrome」テスト版のLinux用とMac OS X用をアップデートした。バージョンナンバーは3.0.194.3となっている。 再起動時にセッション... 続きを読む... |
| MadWifi、HALをオープンソースに 2008年 12月 03日(水曜日) 22:24
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| MadWifi Projectは11月29日、LinuxドライバのMadWifiのHAL(ハードウェア抽象化レイヤ)を開発するSam Leffler氏がHALのソースコードをオープンソースとして公開したことを発表した。ソースコードはSubversionレポジトリで入手できる。 MadWifiは「Multiband Atheros Driver for Wireless Fidelity」の略で、無線チップセットメーカーの米Atheros Communicationsの無線カード向けのドライバを開発するプロジェクト。Atherosは今年9月、HALのソースコードを公開している。 MadWifiはこれまで、ドライバはオープンソースとして公開していたが、HALはプロプライエタリであり、WiFiハードウェアに直接アクセスできな いなどの制限があった。 今回、Leffler氏は、AtherosのHALと同じISCライセンスの下でソースコードを公開する。Leffler氏によると、 Atherosと同社デバイス情報にアクセスできる合意を交わしており、修正や新しいチップへのアップデートは今後、コミュニティ主導で行われるという。 引用:SourceForge.JP Magazine |
