OpenSource News
米Microsoftは米国時間2009年7月21日,オープンソースのeラーニング・プラットフォーム「Moodle」用プラグイン「Microsoft Live Services Plug-in for Moodle」を... 続きを読む... | |
米国政府におけるフリー/オープンソースソフトウェアの利用を推進する団体「Open Source for America」が7月22日(米国時間)発足した。設立メンバーには、米Red Hatや米O'Reilly Publ... 続きを読む... | |
米Adobeは7月21日(現地時間)、「OSMF (Open Source Media Framework)」と「Text Layout Framework」の2つのプロジェクトをMozilla Public Licen... 続きを読む... | |
テレコム関連調査会社の米Eastern Management Groupは7月15日(米国時間)、オープンソースPBX市場に関する動向を発表した。オープンソースPBXは昨年、PBX市場の18%を占めており、現在リピート... 続きを読む... | |
Google Chrome開発チームは、Webブラウザ「Google Chrome」テスト版のLinux用とMac OS X用をアップデートした。バージョンナンバーは3.0.194.3となっている。 再起動時にセッション... 続きを読む... |
| Mozilla、オープンソースのバグ管理システム「Bugzilla 3.2」をリリース 2008年 12月 03日(水曜日) 22:20
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| Mozillaは11月29日、オープンソースのバグ管理システム「Bugzilla」の最新版3.2をリリースした。3.0のリリース以来およそ1年半ぶりのメジャーリリースとなる。BugzillaのWebページより無償でダウンロードできる。 Bugzillaはmozilla.orgによって開発された、Webブラウザでアクセス可能なバグ管理システム(Bug Tracking System)。バグの記録や内容の検索と参照、状態管理を行なうことができる。MozillaではFirefoxやThunderbirdなどのバグ管 理、追跡、修正を行う開発者向けコミュニティ「Bugzilla-org」で利用している。 今回のバージョン3.2では、ユーザインタフェースの強化、カスタムステータス、新しいカスタムフィールドタイプ、Oracleのサポート、UTF-8の改善などさまざまな機能が追加された。既に日本語化パックもFTPサイトより配布されている。 なお、今回のバージョン3.2リリースに伴い、Bugzilla 2.20へのサポートが終了するため、Mozillaでは旧バージョンを利用しているユーザーに対して3.0もしくは3.2へのアップグレードを推奨している。 引用:CodeZine |
