iPhoneニュース
メジャーソフトウェアアップデートにより、マルチタスキング、フォルダ、統合インボックス、Game Center、AirPlay さらにAirPrintがiPadでも利用可能... 続きを読む... | |
Appleは米国時間9月9日、開発者からのフィードバックを重く受け止め、作成されたアプリケーションがいかなるコードもダウンロードしないことが条件で、「iOS」向けアプリの... 続きを読む... | |
物流用パレットのレンタル事業を手掛ける日本パレットレンタル(JPR)は2010年8月、iPhone向け業務アプリケーションの稼働を開始した。同 社では今年1月から、営業担... 続きを読む... | |
デジタルマンガ協会は、マンガ文化の普及促進を目指した社会貢献の一環として、マクドナルドをテーマにした電子コミックが楽しめるiPhoneアプリ「マックでマンガ」の配信を開始... 続きを読む... | |
// IT関連出版メディア事業を展開するインプレスジャパンは8月17日、新刊「iPhone×iPadクリエイティブ仕事術 ―本当に知りた... 続きを読む... |
| 米Apple「iPhoneで収集した位置情報は匿名性を保持」 2010年 7月 21日(水曜日) 04:34
|
| 米Appleは7月19日(現地時間)、同社の位置情報収集ポリシーについて説明した。 2人の米議会議員が同社宛てに送付した質問状に回答したものである。 近年のモバイル機器はiPhoneをはじめ、多くのデバイスでGPSなどの装置を内蔵し、位置情報を計測することができる。この位置情報をモバイル機器上 のアプリが用いることで、例えばGoogle Mapsなどによる地図表示や道順案内などのサービスが利用可能になる。だがこうした過程で位置情報データが多数収集されることになり、場合によっては所 有者の所在をリアルタイムで特定することも可能だ。こうしたデータ収集ポリシーについて政府関係者が特定企業に対して質問状を送付したというのが経緯だ。 Appleによれば、iPhoneなどのGPS搭載デバイスから収集した位置情報データは"1かたまり"として扱われており、ユーザーやデバイスが特定できるも のではないという。また位置情報収集についてはiTunes上の利用規約で明示しているほか、ユーザーが自由に機能をオフにすることも可能だとしている。 もしここで機能をオフにして位置情報が収集できない状態になっても、(機能の一部が利用できなくなったうえで)ユーザーは引き続きiPhoneの利用が可 能だと返答している。これはプライバシーの問題のほか、今後iAdなどの広告サービスにおける位置情報を組み合わせた情報の送信を含め、Appleが位置 情報収集をどのように考えているのかを示すものになる。 |

