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iPhoneアプリを配布する際に、メモリリークが発生するようなアプリの配布は避けたいものです。
iPhone SDKに付属するソフトウェアの中には、Instrumentsというメモリリークを調査する優れた解析ソフトが提供されています。
しかし、デバッグには不可欠なソフトで有りながら、その使用方法は書籍でも、インターネットで検索してもあまり見かけません。
iPhoneアプリプログラマーの中には、Instrumentsを使いたいと思われている方も多いのでないでしょうか?
必要で有りながら情報の少ないInstrumentsを学び、iPhoneアプリ開発にお役立てください。
本セミナーでは、Instrumetsの使用方法を学ぶだけでなく、iPhoneのメモリ管理の解説とハンズオンによるメモリリークの調査を学んで頂きます。
■開催日時
2010年9月30日 (木) 19:00~21:30
■講師
株式会社オープンウィンド 代表取締役
荒谷浩二
講師プロフィール
NTTグループでOSやミドルウェアなどの開発に従事し、多数のシステムを開発してきました。
在職時に OSDL(現Linux Foundation)に関わり、キャリアグレードLinuxプロジェクトの日本でのリーダを務めていました。
オープン ソースとは古くから関わり、知名度もあったことから雑誌や書籍などの執筆も多数あります。
また、技術系の講演依頼も多く、講演経験も豊富にありま す。
技術者教育については、未経験者を早期に現場で稼働できるプログラマーへと育成するための手法としてプロジェクトベースドラーニング手法を元に育成 手法を確立し、1000名以上の未経験者をプログラマーへと育成をしてきた実績を持ちます。
■概要および受講対象者
iPhoneアプリ開発の知識を持たれている方が対象となります。
弊社主催のiPhone・デベロッパーズ・カレッジ 基礎コース受講者もしくは、同等のiPhoneアプリ開発における基礎知識を持たれている方。
■会場
中央区立ハイテクセンター
東京都中央区八丁堀3-17-9
アクセス方法(こちらよ り参照してください)
■費用
26,250円(税込)
■準備して頂くもの
・受講のために必要なMacはご自身でご用意いただく形となります。
・持参頂くMacはMac OS X 10.6を搭載したIntelベースのMacが必要です。また、事前にiPhone SDKをダウンロードしインストールを行っておいてください。
・本講義でのアプリ検証はiPhoneシュミレータを使って行います。
■カリキュラム
1. メモリ管理
2. Instrumentsの使用方法
3. Instrumentsによるメモリリーク調査
4. Sharkの使用法
5. Sharkによるパフォーマンス調査