iPhoneアプリケーション開発講座

 

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本講座のベースとなるiPhone・デベロッパーズ・カレッジ 基礎コースの特徴

iPhone・デベロッパーズ・カレッジ オンライン校の特徴は、プログラミング未経験者でもiPhoneアプリ開発を学べる事を目的として作られたオリジナルテキストにあります。

プログラミング言語の基礎から、iPhone SDKでアップルより提供されるフレームワークの利用法・短いプログラムコードでありながら実用的なアプリのベースとなるようなハンズオンなど、体系的に構成されています。

eラーニング教材のベースとなっている講座は、弊社が開催しているiPhone・デベロッパーズ・カレッジ 基礎コースをベースとしています。
ベースとなっているiPhone・デベロッパーズ・カレッジ 基礎コースは以下のような特徴があります。

  • プログラミング初心者でも学べるよう、プログラミングの初歩講座をカリキュラム内で実施
  • テキストはすべてフルカラーで見やすい教材
  • 書籍並みの500ページあまりに及ぶ充実した内容(業界でも最大のテキスト量)
  • 自作アプリ開発の参考となるようなハンズオンでのアプリ制作
これまで、多くの制作会社や、iPhoneアプリ開発を目指す方に御好評を頂いてきたハンズオン形式の集合研修型の講座内容をそのままに、Webによる講義受講と、ハンズオンによる実習によるオンライン学習コースとなっています。
iPhoneアプリ開発の基礎知識はスクーリングに近い講義内容をFlash動画で学習して頂き、実習は、どうしてもエラーを解決できない・動作しないなどの事象が発生するため、メール等によるヘルプサポートを利用しながら実習を進めて頂く事でスクーリングに匹敵する学習を可能としています。
概要および受講対象者

プログラミング開発経験がある方が望ましいですが、プログラミング経験が無くても講義内容は受講可能な内容となっています。
C言語の基礎からプログラミングの講義を行います。

開催日時

ご入金によるご成約後の1カ月後からの受講開始となります。

受講可能期間は90日間となります。

受講費用

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9月19日~ 9月25日までのお申し込み方 35%OFF 34,125円(税込)
9月26日~10月 2日までのお申し込み方 30%OFF 36,750円(税込)
10月 3日~10月 9日までのお申し込み方 25%OFF 39,375円(税込)
10月10日~10月16日までのお申し込み方 20%OFF 42,000円(税込)

IDCオンライン

カリキュラム

※講義+実習の形式です。
※カリキュラム、サービス、使用ソフトの一部を変更させていただくこともございますので予めご了承ください。
※講義は100%アプリ開発を保証するものではありませんので予めご了承ください。

第1章 Objective-Cの基礎
C言語の基礎構文の演習なども含まれます。

1. XcodeでのC言語プログラムの記述方法と確認方法
2. 演算子
3. はじめてのC言語プログラム(HelloWorld)
printf()関数の主な書式
4. データ型
5. リテラル
6. エスケープシーケンス
7. 変数
8. キャスト
9. 制御文

9-1. if文
9-2. switch文
9-3. for文
9-4. while文
9-5. do-while文
9-6. break文
9-7. continue文
9-8. return文

10. 配列
11. ポインタ
12. オブジェクト指向の基礎
13. Objective-C特有の記述方法

13-1. クラスの宣言
13-2. クラスの継承
13-3. クラスの実装
13-4. インスタンスの生成、初期化、解放
13-5. メソッドの宣言
13-6. メソッドの実装
13-7. メソッドの呼び出し
13-8. インスタンスメソッドとクラスメソッド
13-8. インスタンス変数へのアクセス

14. Foundationフレームワーク

第2章 iPhoneアプリケーション開発の為の基礎知識

1. iPhoneアプリ開発環境
2. プロジェクトテンプレート
3. MVCモデル
4. アウトレット
5. デリゲート
6. ウィンドウ
7. ビュー
8. コントローラ
9. アクション
10. レスポンダーとイベント
11. ユーザインタフェースの為のコントロール
ユーザインタフェースを実現するためのInterface Builderを用いたプログラミングの演習が含まれます。

11-1. ラベル
11-2. ボタン
11-3. セグメントコントロール
11-4. スイッチ
11-5. スライダー
11-6. プログレスビュー
11-7. ピッカー
11-8. アクティビティーインジケータ
11-9. Infoボタン
11-10. ページインジケータ
11-11. プログレスビュー
11-12. サーチバー

12. 標準で提供されるボタンとアイコン
13. カスタムアイコン
14. ナビゲーションの為のバー

14-1. ナビゲーションバー
14-2. タブバー
14-3. ツールバー
14-4. ステータスバー

15. アクションシート
16. アラート
17. モーダルビュー

第3章 iPhoneアプリケーション開発の実践

1. デジタル時計を作る
2. BMI計算アプリを作る
3. じゃんけんゲームを作る
4. Webブラウザーを作る
5. RSSリーダーを作る

準備して頂くもの

・受講のために必要なMacはご自身でご用意いただく形となります。

・ご用意いただくMacのスペックは、Mac OS X 10.6を搭載したIntelベースのMacが必要です。

・本講義でのアプリ検証はiPhoneシュミレータを使って行います。

受講にあたっての補足

iPhone・デベロッパーズ・カレッジ 基礎コースでは、実機としてiPhoneを必要とする研修内容は含まれません。

理由としては、iPhoneアプリケーション開発を学ぶにあたって、iPhone独自のデバイスの利用法を学ぶよりも、どうアプリケーションを作ればよいのかと言う事を先に身につける事の方が重要であると考えるからです。
カメラやモーションセンサーなどの特定のデバイスの利用の仕方は、アプリケーションの開発基礎を身につけていれば、そのデバイスを利用するためのフレームワークの使い方を自分でも十分学ぶことができます。
そのため、iPhone・ディベロッパーズ・カレッジではiPhoneシミュレーターでの学習としています。
iPhoneシミュレータでは、特定のデバイス以外の多くの事を学ぶことが可能です。

もう一つの理由として、iPhoneアプリケーションの開発を始めて学ぶ方にとって、実機としてiPhoneを用意するのは費用も発生することから、受講にあたっての費用的な敷居も高くなります。
その費用的な敷居を下げることと、実機を要するような内容は、iPhoneアプリケーションが開発できるようになってからでiPhoneを購入すればよいであろうという考えから、講座内容としては実機を要しない内容としました。