iPhoneアプリケーション開発講座

 

iPhone・デベロッパーズ・カレッジ 基礎コース

お知らせ

 

iPhone4Sの発売と供に

iPhoneアプリ開発ツールであるXcodeも最新のXcode4.2となり

更に大きな変更となりました。

まだ、Xcode4.2に関しての参考書籍も少ない状況であり

Xcode4.2については参考にする書籍がないと

困惑されている方もいらっしゃると思いますが

本講座は最新のXcode4.2に対応した講座となります。

 

本講座のベースとなるiPhone・デベロッパーズ・カレッジ 基礎コースの特徴

iPhone・デベロッパーズ・カレッジ 基礎コースの特徴は、プログラミング未経験者でもiPhoneアプリ開発を学べる事を目的として作られたオリジナルテキストにあります。
プログラミング言語の基礎から、iPhone SDKでアップルより提供されるフレームワークの利用法・短いプログラムコードでありながら実用的なアプリのベースとなるようなハンズオンなど、体系的に構成されています。

  • プログラミング初心者でも学べるよう、プログラミングの初歩講座をカリキュラム内で実施
  • テキストはすべてフルカラーで見やすい教材
  • 書籍並みの500ページあまりに及ぶ充実した内容(業界でも最大のテキスト量)
  • 自作アプリ開発の参考となるようなハンズオンでのアプリ制作

アプリケーション開発の学習方法は色々あると思います。

書籍などのサンプルプログラムを打ち込んで学習する事なども、開発経験者には良い方法ではあります。
しかし、それは果してプログラミング未経験者にも通じる方法なのでしょうか?

しかし、プログラミング未経験者はサンプルと同じものは作れても自分で0から作るとなると、どう作って良いのか解らないと言うのが多いのではないでしょうか?
それは、プログラムの処理の流れを考える力が身についていないために、サンプルコードがどのような事を行っているのか理解が出来ていないからではないでしょうか?

iphone講座写真1

世の中に存在するプログラミング言語は数多くあります。
しかし、基本的な文法は多くが共通しています。
つまり、プログラミングを行う考え方を身につければ、様々なプログラミング言語でプログラムを開発することも可能になってきます。
iPhoneのアプリケーション以外にも、Webアプリケーションをする事だって夢ではありません。
iPhoneのアプリケーションにしても、サーバとの連携を行うアプリも数多くあります。
書籍などのサンプルプログラムを同じように写してアプリを作ることよりも、未経験者にとってはプログラミングの基礎を身につけることが重要で、基礎が有ってこそ、サンプルプログラムがどのような事をやっているのか読み・理解する事が可能となり、サンプルプログラムを応用的に活用することが出来るようなるとオープンウィンドでは考えています。

オープンウィンドでは、これまで技術者教育のカリキュラム開発や、未経験者をプログラマーに早期育成するための教育手法などに取り組んできました。

1000名以上の未経験者の育成をしてきた経験から、その中で得てきたのは、やはり基礎知識を学び目的のプログラムを作るにはどういう構造で作ればよいのかという考え方を身に付けた上で、サンプルコードを書くことによりソフトウェア部品の利用方法を学ぶと言うのが一番の早道であると考えています。

特にiPhoneアプリケーションのようにフレームワークを利用した開発では、プログラムの処理を考える力(ロジカルシンキング)を身につけ、次にフレームワークを用いた場合のアプリケーションの動作の仕組みを理解したうえでプログラミングを学ぶと言うのが、育成手法としては早道であると考えています。

同じような費用や時間をかけても、学習方法によって理解できる量やプログラムを実現する力は大きくことなってきます。プログラミング経験者とまったくの未経験者では学習方法は異なるのです。

iphone講座写真2

一度、プログラムの処理を考える力を身につければ、それは他の開発言語にも通じる力となります。
つまり、iPhoneアプリを開発する上でもiPhoneとサーバーとを連携させたアプリを開発するなどアプリの幅もずっと拡げられる力となるのです。

これまで、オープンウィンドではIT企業様の技術者研修としてiPhoneアプリケーション開発研修を実施してきました。

iPadの発売に伴い、iPhoneやiPadへのアプリケーション需要は益々高まっています。

しかしながら、iPhoneやiPadのアプリケーション開発者は少ない状況であり、技術者の需要も高まっています。

オープンウィンドで技術者研修として実施をしてきた開発教材は述べ700ページを超えます。

企業向けの研修コースとして実施をしてきたコースウェアであるため、基礎から体系的に学べる構成となっています。

オープンウィンドでは、企業向けの研修コースとして実施をしてきたカリキュラムを、一般の方にも受講しやすいように構成を行い、iPhone・デベロッパーズ・カレッジとしてiPhoneアプリケーション開発講座を開講しました。

■受講特典

開発したいアプリケーションは人それぞれです。

弊社のiPhoneアプリ開発講座は、基礎終了後に目的に合わせたアプリケーションの参考となる応用編講座を各種リリースをして参ります。

応用編講座は実際のアプリケーションに近い形でのハンズオンを通して、より実践的な内容となります。

iPhone・デベロッパーズ・カレッジ 基礎コース受講者には受講者割引価格にて受講頂けます。

概要および受講対象者

プログラミング開発経験がある方が望ましいですが、プログラミング経験が無くても講義内容は受講可能な内容となっています。
C言語の基礎からプログラミングの講義を行います。
プログラミング経験がない場合、短期間でプログラミングを身につけるには、復習などが重要になってくるため、プログラミングを身につけようとする意欲ある方に限ります。

開催日時

3月開催(17期生)
第1回講義 2012年3月 7日 (水) 19:00~21:30
第2回講義 2012年3月 9日 (金) 19:00~21:30
第3回講義 2012年3月14日 () 19:00~21:30
第4回講義 2012年3月16日 (金) 19:00~21:30
第5回講義 2012年3月19日 (月) 19:00~21:30
第6回講義 2012年3月23日 (金) 19:00~21:30
第7回講義 2012年3月28日 (水) 19:00~21:30
第8回講義 2012年3月30日 (月) 19:00~21:30

受講費用

通常価格 88,000(税込)

お申し込み後の翌日支払で10%の割引となるキャンペーン継続実施中

IDC基礎コース

カリキュラム

※講義+実習の形式です。
※カリキュラム、サービス、使用ソフトの一部を変更させていただくこともございますので予めご了承ください。
※講義は100%アプリ開発を保証するものではありませんので予めご了承ください。

第1章 iPhoneアプリケーション開発の為の基礎知識

1. iPhoneアプリ開発環境
2. Objective-Cの基礎
C言語の基礎構文の演習なども含まれます。

2-1. XcodeでのC言語プログラムの記述方法と確認方法
2-2. 演算子
2-3. はじめてのC言語プログラム(HelloWorld)
printf()関数の主な書式
2-4. データ型
2-5. リテラル
2-6. エスケープシーケンス
2-7. 変数
2-8. キャスト
2-9. 制御文

2-9-1. if文
2-9-2. switch文
2-9-3. for文
2-9-4. while文
2-9-5. do-while文
2-9-6. break文
2-9-7. continue文
2-9-8. return文

2-10. 配列
2-11. ポインタ
2-12. オブジェクト指向の基礎
2-13. Objective-C特有の記述方法

2-13-1. クラスの宣言
2-13-2. クラスの継承
2-13-3. クラスの実装
2-13-4. インスタンスの生成、初期化、解放
2-13-5. メソッドの宣言
2-13-6. メソッドの実装
2-13-7. メソッドの呼び出し
2-13-8. インスタンスメソッドとクラスメソッド
2-13-8. インスタンス変数へのアクセス

3. Foundationフレームワーク
4. プロジェクトテンプレート
5. MVCモデル
6. アウトレット
7. デリゲート
8. ウィンドウ
9. ビュー
10. コントローラ
11. アクション
12. ユーザインタフェースの為のコントロール
ユーザインタフェースを実現するためのInterface Builderを用いたプログラミングの演習が含まれます。

 

12-1. ラベル
12-2. ボタン
12-3. セグメントコントロール
12-4. スイッチ
12-5. スライダー
12-6. プログレスビュー
12-7. ピッカー
12-8. アクティビティーインジケータ
12-9. Infoボタン
12-10. ページインジケータ
12-11. プログレスビュー
12-12. サーチバー

13. 標準で提供されるボタンとアイコン
14. カスタムアイコン
15. ナビゲーションの為のバー

15-1. ナビゲーションバー
15-2. タブバー
15-3. ツールバー
15-4. ステータスバー

16. アクションシート
17. アラート
18. モーダルビュー

第2章 iPhoneアプリケーション開発の実践

1. デジタル時計を作る
2. BMI計算アプリを作る
3. じゃんけんゲームを作る
4. Webブラウザーを作る
5. RSSリーダーを作る

準備して頂くもの

・Macをお持ちでない方は、有償ですがレンタルPCを手配させて頂きます。費用についてはお問い合わせください。

・受講のために必要なMacはご自身でご用意いただく形となりますが、講義期間中の持ち帰り可能なMacレンタルのご相談も承っております。
レンタルのご相談は このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください までお問い合わせください。

・ご用意いただくMacのスペックは、Mac OS X 10.7(Lion)を搭載したIntelベースのMacが必要です。

・App StoreよりXcodeを入手し事前にインストールを行ってください。

・本講義でのアプリ検証はiPhoneシュミレータを使って行います。

受講にあたっての補足

iPhone・デベロッパーズ・カレッジ 基礎コースでは、実機としてiPhoneを必要とする研修内容は含まれません。

理由としては、iPhoneアプリケーション開発を学ぶにあたって、iPhone独自のデバイスの利用法を学ぶよりも、どうアプリケーションを作ればよいのかと言う事を先に身につける事の方が重要であると考えるからです。
カメラやモーションセンサーなどの特定のデバイスの利用の仕方は、アプリケーションの開発基礎を身につけていれば、そのデバイスを利用するためのフレームワークの使い方を自分でも十分学ぶことができます。
そのため、iPhone・ディベロッパーズ・カレッジではiPhoneシミュレーターでの学習としています。
iPhoneシミュレータでは、特定のデバイス以外の多くの事を学ぶことが可能です。
また、応用コースとして特定デバイスの利用法を学ぶコースも順次開講していく予定です。

もう一つの理由として、iPhoneアプリケーションの開発を始めて学ぶ方にとって、実機としてiPhoneを用意するのは費用も発生することから、受講にあたっての費用的な敷居も高くなります。
その費用的な敷居を下げることと、実機を要するような内容は、iPhoneアプリケーションが開発できるようになってからでiPhoneを購入すればよいであろうという考えから、講座内容としては実機を要しない内容としました。

 

会場

中央区立ハイテクセンター
東京都中央区八丁堀3-17-9

アクセス方法(こちらよ り参照してください