9月開催の本講座は3周年記念として
特別割引を実施致します。
また、Java基礎講座とセットで受講の方は
更にお得な割引を実施致します。
Java基礎講座の詳細は
Androidアプリ開発を目指す人の為のJava講座
をご参照ください。
セット受講を希望の方は
お申し込み時に「セット受講」とご記入ください。

Android・デベロッパーズ・カレッジでAndroidアプリ開発を学びたいが、夜間でも8回通い続けるのが仕事の都合もあり、なかなか難しいのでフルスペックでなくても短期間の講座は開催して欲しいとのご要望にお応えしました。 Androidアプリ開発を学びたいが忙しくてなかなか時間がとれない、Androidアプリ開発の学習方法が解れば後は自分で学習したいと言う方向けに、Androidアプリケーション開発技術者認定試験の範囲の様な広範囲ではありませんが、Androidアプリ開発に必要な基礎知識を土日2日間のショートコースと致しました。
Java言語でのプログラミング基礎スキルを有している方が対象となります。
プログラミング経験の無い方はJava基礎講座とのセット受講をお申し込みください。
9月開催
2011年9月17日 (土)~2011年9月18日 (日) 10:00~16:30
9月の開催は、3周年記念で特別割引価格となっております。
タイムサービス形式での割引ですので、お早めにお申し込みください。
なお、Java基礎講座とのセットをご希望の方は申し込み時の備考欄に「セット受講」とご記入ください。
土日ショートコースの単科受講の場合
通常価格49,350円(税込)のところ
8月13日~8月19日までのお申し込み方 30%OFF 32,900円(税込)
8月20日~8月26日までのお申し込み方 25%OFF 35,250円(税込)
8月27日~9月 2日までのお申し込み方 20%OFF 37,600円(税込)
9月 3日~9月 9日までのお申し込み方 15%OFF 39,950円(税込)
Java基礎コースと土日ショートコースのセット受講の場合
通常価格80,850円(税込)のところ(Java基礎講座 31,500円+土日ショートコース 49,350円)
8月13日~8月19日までのお申し込み方 40%OFF 48,510円(税込)
8月20日~8月26日までのお申し込み方 35%OFF 52,552円(税込)
8月27日~9月 2日までのお申し込み方 30%OFF 56,595円(税込)
9月 3日~9月 9日までのお申し込み方 25%OFF 60,637円(税込)
9月開催の本講座は記念キャンペーンとしてタイムサービス形式での割引を適用しております。
そのため、お申し込み後5営業日以内でのお支払いをお願いしております。
5営業日を過ぎますと、次週の割引率が適用となりますのでご注意ください。

※講義+実習の形式です。
※カリキュラム、サービス、使用ソフトの一部を変更させていただくこともございますので予めご了承ください。
※講義は100%アプリ開発を保証するものではありませんので予めご了承ください。
第1章 Androidアプリケーション開発の為の基礎知識
1. Androidのアーキテクチャー
2. Androidアプリケーション開発環境の構築
3. プロジェクトの作成と構成要素
4. ユーザインタフェース
4-1. メニュー
4-2. ダイアログ
4-3. イベント処理
4-4. ビュー
5. リソースファイル
6. マニフェストファイル
7. インテント
8. アクティビティ
第2章 Androidアプリケーション開発の実践
1. じゃんけんゲームを作る
2. RSSリーダーを作る
・受講のために必要なPCはご自身でご用意いただく形となります。
・ご用意いただくPCは、Windows VistaまたはWindows 7がインストールされたものをご用意ください。
・MacでもAndroidアプリ開発は可能ですが、教材内容と異なる部分があります。
Android・デベロッパーズ・カレッジ 土日ショートコースでは、実機を必要とする研修内容は含まれません。
理由としては、Androidアプリケーション開発を学ぶにあたって、Android端末の独自のデバイスの利用法を学ぶよりも、どうアプリケーションを作ればよいのかと言う事を先に身につける事の方が重要であると考えるからです。
カメラやモーションセンサーなどの特定のデバイスの利用の仕方は、アプリケーションの開発基礎を身につけていれば、そのデバイスを利用するためのフレームワークの使い方を自分でも十分学ぶことができます。
そのため、Android・ディベロッパーズ・カレッジではエミュレーターでの学習としています。
エミュレーターでは、特定のデバイス以外の多くの事を学ぶことが可能です。
また、応用コースとして特定デバイスの利用法を学ぶコースも順次開講していく予定です。
もう一つの理由として、Androidアプリケーションの開発を始めて学ぶ方にとって、実機としてAndroid端末を用意するのは費用も発生することから、受講にあたっての費用的な敷居も高くなります。
その費用的な敷居を下げることと、実機を要するような内容は、Androidアプリケーションが開発できるようになってからでAndroid端末を購入すればよいであろうという考えから、講座内容としては実機を要しない内容としました。
株式会社オープンウィンド 代表取締役
荒谷浩二
講師プロフィール
NTTグループでOSやミドルウェアなどの開発に従事し、多数のシステムを開発してきました。
在職時にOSDL(現Linux Foundation)に関わり、キャリアグレードLinuxプロジェクトの日本でのリーダを務めていました。
オープンソースとは古くから関わり、知名度もあったことから雑誌や書籍などの執筆も多数あります。
また、技術系の講演依頼も多く、講演経験も豊富にあります。
技術者教育については、未経験者を早期に現場で稼働できるプログラマーへと育成するための手法としてプロジェクトベースドラーニング手法を元に育成手法を確立し、1000名以上の未経験者をプログラマーへと育成をしてきた実績を持ちます。