Androidアプリケーション開発講座

 

Android・デベロッパーズ・カレッジ 基礎コース

1月開講分はキャンペーン割引と

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当選確率は4人に1人が当選

終了日に抽選を行います。

当選するNexus7は弊社のデモおよびアプリ検証で使用した機材になります。

いづれも5時間程度の使用で新品同様品です。

 

満席御礼!

本講座の受け付けは終了いたしました。


法人様でキャリア形成促進助成金などを活用しての

受講をご検討の場合は、必要書類の発行も致します。

ご相談ください。

Android・デベロッパーズ・カレッジ 基礎コースの特徴

Android・デベロッパーズ・カレッジ 基礎コースの特徴は、Androidアプリ開発を体系的に学べる事を目的として作られたオリジナルテキストにあります。
プログラミング言語の基礎から、Android SDKで提供されるフレームワークの利用法・短いプログラムコードでありながら実用的なアプリのベースとなるようなハンズオンなど、体系的に構成されています。

  • 実習中心で50本にも及ぶハンズオンでアプリ開発の基礎を学習
  • 受講後にもリファレンスとして活用できる教材内容
  • OESF(一般社団法人Open Embedded Software Foundation)が実施する「Android技術者認定試験」の試験範囲をほぼ網羅したカリキュラム
    弊社の講座で取り扱うコンポーネントはOESFの公式講座の基礎コース+応用コース+アルファとなる、弊社オリジナルのコース内容となります。
  • テキストはすべてフルカラーで見やすい教材
  • 自作アプリ開発の参考となるようなハンズオンでのアプリ制作

アプリケーション開発の学習方法は色々あると思います。

書籍などのサンプルプログラムを打ち込んで学習する事なども、開発経験者には良い方法ではあります。
しかし、それは果して必要な知識を網羅的に学ぶことになるのでしょうか?

書籍などのサンプルプログラムを同じように写してアプリを作ることよりも、プログラミングの基礎を身につけることが重要で、基礎が有ってこそ、サンプルプログラムがどのような事をやっているのか読み・理解する事が可能となり、サンプルプログラムを応用的に活用することが出来るようなるとオープンウィンドでは考えています。

オープンウィンドでは、これまで技術者教育のカリキュラム開発や、未経験者をプログラマーに早期育成するための教育手法などに取り組んできました。

1000名以上の未経験者の育成をしてきた経験から、その中で得てきたのは、やはり基礎知識を学びプログラミングするための基礎スキルを身に付けた上で、応用的なプログラミング方法を学ぶと言うのが一番の早道であると考えています。

特にAndroidアプリケーションのようにフレームワークを利用した開発では、フレームワークを用いた場合のアプリケーションの動作の仕組みを理解したうえでプログラミングを学ぶと言うのが、育成手法としては早道であると考えています。

同じような費用や時間をかけても、学習方法によって理解できる量やプログラムを実現する力は大きくことなってきます。体系的に基礎スキルを身につける事が重要なのではないでしょうか?

一度、プログラムの処理を考える力を身につければ、それは他の開発言語にも通じる力となります。

日本国内でも各キャリアから次々とAndroid携帯が発売され、Androidのアプリケーション需要は益々高まっています。

しかしながら、Androidアプリケーション開発者は少ない状況であり、技術者の需要も高まっています。

Android・デベロッパーズ・カレッジのカリキュラムは企業向けの研修コースとして実施をしてきたコースウェアであるため、基礎から体系的に学べる構成となっています。

また、体系的なカリキュラムであるがゆえにOESF(一般社団法人Open Embedded Software Foundation)が実施する「Androidアプリケーション技術者認定試験」の試験範囲をほぼ網羅した内容となっており、これからAndroidアプリケーション技術者認定試験を目指す方にとっても必要なスキルを学べるコースとなっています。

オープンウィンドでは、企業向けの研修コースとして実施をしてきたカリキュラムを、一般の方にも受講しやすいように構成を行い、Android・デベロッパーズ・カレッジとしてAndroidアプリケーション開発講座を開講しました。

Android・デベロッパーズ・カレッジ 基礎コース受講にあたっての注意点

Android・デベロッパーズ・カレッジはJaveプログラミングの基礎を学んだ方が対象となります。

非プログラマーでプログラミング経験の無い方でもAndroidアプリ開発を目指せるように、「Androidアプリ開発を目指す人のためのJava講座」をご用意しました。プログラミング経験の無い方はAndroid・デベロッパーズ・カレッジ 基礎コース受講前に「Androidアプリ開発を目指す人のためのJava講座」を御受講ください。

割安となるセットコースをご用意していますので、申し込み時に備考欄に「Java基礎希望」とご記入ください。

概要および受講対象者

Java言語でのプログラミング基礎スキルを有している方が対象となります。

開催日時

1月開催
2013年1月 22日 (火) ~ 2013年1月25日 (金) 10:00~16:30

受講費用

クリスマスキャンペーン(12月25日まで) 10%OFF

新春キャンペーン(1月15日まで)10%OFF

クリスマスキャンペーン中にご成約の方はクリスマスキャンペーンと新春キャンペーンの両方が適用されるため

なんと~! 20%OFFになります。

しかも!4人に1人 あのGoogle Nexus7が当たります!

募集人数12名 キャンペーン開催のため早期終了ということもあり得ます。

お申し込みは、お早めに!

 

満席御礼!

本講座の受け付けは終了いたしました。


社会人の方

通常価格 88,000円 (税込、テキスト代を含む)

12月25日までにご入金によるご成約の方 両キャンペーン適用20%円引き 70,400円
1月15日までにご入金によるご成約の方 新春キャンペーン適用10%円引き 79,200円

学生の方

通常価格 44,000円 (税込、テキスト代を含む)

12月25日までにご入金によるご成約の方 両キャンペーン適用20%円引き 35,200円
1月15日までにご入金によるご成約の方 新春キャンペーン適用10%円引き 39,600円
申し込み時に備考欄に学生と記入してください。

カリキュラム

※講義+実習の形式です。
※カリキュラム、サービス、使用ソフトの一部を変更させていただくこともございますので予めご了承ください。
※講義は100%アプリ開発を保証するものではありませんので予めご了承ください。
弊社の講座で取り扱うコンポーネントはOESFの公式講座の基礎コース+応用コース+アルファとなる、弊社オリジナルのコース内容となります

第1章 Androidアプリケーション開発の為の基礎知識

1. Androidのアーキテクチャー
2. Androidアプリケーション開発環境の構築
3. プロジェクトの作成と構成要素
4. Androidアプリケーションのライフサイクル
5. ユーザインタフェース
5-1. メニュー
5-2. ダイアログ
5-3. イベント処理
5-4. ノティフィケーション
5-5. スタイルとテーマ
5-6. ビュー

6. リソースファイル
7. マニフェストファイル
8. インテント
9. アクティビティ
10. ストレージとコンテントプロバイダ
10-1. プリファレンス
10-2. ローカルファイル
10-3. SQLite
10-4. コンテントプロバイダ

第2章 Androidアプリケーション開発の実践

1. BMI計算アプリを作る
2. じゃんけんゲームを作る
3. Webブラウザーを作る
4. RSSリーダーを作る

第3章 より高度なアプリケーションを開発するために

1. アプリケーションの国際化
2. プライベートキーとMaps APIキー

準備して頂くもの

・受講のために必要なPCはご自身でご用意いただく形となります。

・ご用意いただくPCは、Windows VistaまたはWindows 7がインストールされたものをご用意ください。

・Macでも受講可能です。

受講にあたっての補足

Android・デベロッパーズ・カレッジ 基礎コースでは、実機を必要とする研修内容は含まれません。

理由としては、Androidアプリケーション開発を学ぶにあたって、Android端末の独自のデバイスの利用法を学ぶよりも、どうアプリケーションを作ればよいのかと言う事を先に身につける事の方が重要であると考えるからです。
カメラやモーションセンサーなどの特定のデバイスの利用の仕方は、アプリケーションの開発基礎を身につけていれば、そのデバイスを利用するためのフレームワークの使い方を自分でも十分学ぶことができます。
そのため、Android・ディベロッパーズ・カレッジではエミュレーターでの学習としています。
エミュレーターでは、特定のデバイス以外の多くの事を学ぶことが可能です。
また、応用コースとして特定デバイスの利用法を学ぶコースも順次開講していく予定です。

もう一つの理由として、Androidアプリケーションの開発を始めて学ぶ方にとって、実機としてAndroid端末を用意するのは費用も発生することから、受講にあたっての費用的な敷居も高くなります。
その費用的な敷居を下げることと、実機を要するような内容は、Androidアプリケーションが開発できるようになってからでAndroid端末を購入すればよいであろうという考えから、講座内容としては実機を要しない内容としました。

講座の最後で、実機でのデバッグ方法などの講義は行います。
それを参考に、受講後に実機での試験などを行えるようにしてあります。

会場

都内 大手町会場を予定

 

講師

株式会社オープンウィンド 代表取締役
荒谷浩二

講師プロフィール
NTTグループでOSやミドルウェアなどの開発に従事し、多数のシステムを開発してきました。
在職時にOSDL(現Linux Foundation)に関わり、キャリアグレードLinuxプロジェクトの日本でのリーダを務めていました。
オープンソースとは古くから関わり、知名度もあったことから雑誌や書籍などの執筆も多数あります。
また、技術系の講演依頼も多く、講演経験も豊富にあります。

技術者教育については、未経験者を早期に現場で稼働できるプログラマーへと育成するための手法としてプロジェクトベースドラーニング手法を元に育成手法を確立し、1000名以上の未経験者をプログラマーへと育成をしてきた実績を持ちます。